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2009年3月 2日 (月)

昔は、こんな経験もしました( ̄w ̄)。

もう、2年以上も前のことになりますが・・・。夜、寝る頃になると、「聞こえないはずの声」が、よーく聞こえていた時期がありました。(眠りに入るときには、誰でも、そちら系の回路が働きやすいらしいです)

キミは、スゴイ才能があるね~」 

「もうすぐ、○○○とか、××とか、出来るようになるよ」 ・・・と。

私は、それを聞いて「( ̄_ ̄)なるほど。・・・こういうのを、「神の声」だと勘違いして、自分はスゴイ!と、思い込んでしまう人がいるのだろうなぁ」と思いました。「( ̄_ ̄)困るなぁ・・・、こういう人(霊)がいると;」とも。もちろん、こんなの、高次の存在の声ではありません。

「その声」の中には、私がビックリしてしまうような内容、つまり「当たっている」ことも、含まれていました。通常、なかなか、当てられる類の内容ではなく、私が(声の主が、高次の霊などではないと分かっていながらも)、「えっ・・・」と、一瞬思ってしまうような内容です。分かっていながらも、一瞬信じそうになるくらいです。

つまりですね、向こうも、それなりの「力」は、持っているわけです。語ることすべてがデタラメというわけではありません。私に、「聞かせる」ためには、私の波長を捉えて、音声に変換して伝えるだけの力がないと、できませんからね。

もしも、当時の私が、不思議な現象に過度の興味を持っていたならば、この出来事に簡単に取り込まれ、騙されていたかもしれませんが、私は冷静なので、おかげさまで大丈夫でした。

。すべては「自力」だと分かっていれば、どんなことにも惑わされません。過去のいろいろな体験を思い返してみると、・・・昔の私は、波長が低かったので、こういう現象に、遭遇していたのだろうなと思います( ̄w ̄)。最近はもう、こういうことは、ほとんどなくなりました。

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