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2009年1月20日 (火)

発熱の思い出;。

小さい頃。幼稚園の前までいくと、「帰る!」と、突然Uターンし家に引き返すという、困った子どもだったようで、かなりの割合で不登園をしていたらしい、私です( ̄_ ̄)。

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 こちらは、江原さんの本「スピリチュアル セルフ・ヒーリング」からの引用です

 憑依現象のひとつに、発熱もあります。
 スピリチュアリズムでは、熱で霊の浄化をはかっているという考え方をします。
 ですから、熱が出るというのは、とても大切なのこと、ありがたいことなのです

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江原さんは、子どもの頃、体が弱かったと本に書かれています。霊的な影響をうけやすいので、しょっちゅう体調を崩していた、と。私も、その点はまったく同じです。もちろん、「今にして思えば」ってことですが。

母によると、「一ヶ月のうち、二十日間病院に通った」くらいに、熱を出していたらしいです。で、まあ、子どもだから、「風邪でしょう」的な解釈になって、解熱をして、家に戻ってくる、という繰り返しだったらしいです。

大人になってから、親戚のお見舞いで、その病院にいったら、当時の看護師さんがまだいらっしゃって、「あら、・・・リカちゃん?」なんて、私のことを覚えていまして。・・・つまり、それくらい、通い詰めていたわけですよね、病院に。

実際は、高熱の理由は風邪ではなくて、憑依現象、霊的影響を跳ね除けようとして、発熱していたと思われますが・・・、笑い話として、母とよく話すのは、「病院で、解熱するという処方は、当時の私にとって、どうだったのか(笑)?」ってことです。

浄化をムリに中断させて、やぶへびになってた・・・なんてことは、ないのだろうか、と(笑)。でもまあ、一ヶ月に二十日も・・・ってことは、薬で熱を下げても下げても、しつっこく出ていたわけですから;自浄作用は、ちゃんと働いていたのですよね。

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