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2009年1月の3件の記事

2009年1月21日 (水)

パン好き幽霊?

2年以上前だと記憶していますが・・・。フランスパン好きな幽霊さんにとりつかれて、2週間くらい、毎日フランスパンを食べ続けたことがあります(爆)。

なぜ、そうと分かるかというと、私は、普段、パン食の習慣がまったくない人です。突然、毎日食べたくなるなど、ありえません。それはある日唐突に始まり、2週間ほど経ったところで、唐突に終了したのでした( ̄∀ ̄;)。

しかもなぜか、「フランスパン」なのです(笑)。他のパンでは、ダメで。毎日、ですよ;。ちょうどその頃、母も、頭の中に、フランス・・・、と浮かんでくることが多かったそうで、「え?フランス・・・?」と、考えていたらしく。何か、家系的に縁がある方だったのかな・・・と、後になって話しました。

江原さんをモデルにしたマンガ本があるのですが、そちらの中で、江原さんが「天丼好きな幽霊にとりつかれて、3日間天丼を食べ続けたことがある」と話されてるのですが、その気持ち、わかります(笑)。食べ続けちゃうんですよね、ホント。

私も、憑依の影響であることはわかっていました。あまりに普段とかけ離れた嗜好ですから。でも、パンを食べたい以外に、特に目立った悪影響もないし、数日で終わると思ったので、あまり深く考えず、食べたい気持ちのままに、毎日フランスパンを買いに行っていました。まさか2週間も続くとは、思いませんでしたが;。

それ以来、私は、フランスパンのおいしさに目覚めて、前よりも、少しだけパンが好きになりました(笑)。

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2009年1月20日 (火)

発熱の思い出;。

小さい頃。幼稚園の前までいくと、「帰る!」と、突然Uターンし家に引き返すという、困った子どもだったようで、かなりの割合で不登園をしていたらしい、私です( ̄_ ̄)。

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 こちらは、江原さんの本「スピリチュアル セルフ・ヒーリング」からの引用です

 憑依現象のひとつに、発熱もあります。
 スピリチュアリズムでは、熱で霊の浄化をはかっているという考え方をします。
 ですから、熱が出るというのは、とても大切なのこと、ありがたいことなのです

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江原さんは、子どもの頃、体が弱かったと本に書かれています。霊的な影響をうけやすいので、しょっちゅう体調を崩していた、と。私も、その点はまったく同じです。もちろん、「今にして思えば」ってことですが。

母によると、「一ヶ月のうち、二十日間病院に通った」くらいに、熱を出していたらしいです。で、まあ、子どもだから、「風邪でしょう」的な解釈になって、解熱をして、家に戻ってくる、という繰り返しだったらしいです。

大人になってから、親戚のお見舞いで、その病院にいったら、当時の看護師さんがまだいらっしゃって、「あら、・・・リカちゃん?」なんて、私のことを覚えていまして。・・・つまり、それくらい、通い詰めていたわけですよね、病院に。

実際は、高熱の理由は風邪ではなくて、憑依現象、霊的影響を跳ね除けようとして、発熱していたと思われますが・・・、笑い話として、母とよく話すのは、「病院で、解熱するという処方は、当時の私にとって、どうだったのか(笑)?」ってことです。

浄化をムリに中断させて、やぶへびになってた・・・なんてことは、ないのだろうか、と(笑)。でもまあ、一ヶ月に二十日も・・・ってことは、薬で熱を下げても下げても、しつっこく出ていたわけですから;自浄作用は、ちゃんと働いていたのですよね。

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2009年1月 2日 (金)

想念は、離れた場所にも届きます。

よく、「念がとぶ」とか、「想念が伝わる」なんて言葉がありますけど、それは本当にある現象です。

もちろん目には見えませんし、それらについて改めて意識する機会というのは通常ないかもしれませんが、「想念は、離れた場所へ届く(伝わる)」ものです。

例えば、私の場合、ご依頼者さまが、「この人に、依頼しようかな・・・、どうしようかな・・・」と考え込んでいる想念が伝わってくることがあります。もちろん、どこのどなた様が、検討していらっしゃるかまでは、分かりませんが(笑)、依頼しようかどうかと、迷っているときの独特の感じって、あるんですよね。私の師匠も、同じようなことを言いますので、これは私の気のせいではなくて、「そういうもの」なのでしょう。

とは言っても、その方が、何処のどなただとか、どういう状態だとか、どんなご相談だとか、そういうことが分かる、という意味ではないですよ。

ある方からの想念が、こちらに飛んできているのが、分かる、というだけのことです。そしてそれは、私個人に対する感情的な想念ではない、ということも分かります。

そして、しばらくたって、ご依頼メールが届いたときに、「あ、さっきのは、この方だったのか」と、思ったりすることは、非常によくあります。

以前、お金を頂かずに、ボランティアでご相談をお受けしていたころは、あまり感じなかったのですが、仕事にするようになってから、顕著になりましたね。以前は、ご紹介者中心で、ひっそりと行っていまして、頻度も低かったからなのか、それとも、私自身の感度が高まったせいなのか・・・。

悩んでいるときや、困っているときは、ご自身のエネルギーが、どーん( ̄_ ̄||)と重たくなっているので・・・、私に届く想念も、同様に重たく感じられます。波長が重たい状態の人が発した想念ですから、エネルギーも重たいのですよね。

突然、「はうっっ( ̄A ̄;)」と、重量感で感じたり、

「イテテテテ( ̄A ̄;)」と、痛みで感じたりします。

でも「、依頼の際に、私の念が・・・?」とかは、まったく気にしないでください。その点も料金に含まれています(爆)。誰でも落ち込むことはあるし、そこから、いかに早く立ち上がって、未来を見据えて、明るくなっていくかが大切で、ほんの一時の状態のみにこだわっても、意味がありませんからね。

話を、戻して(笑)、

このことからでも、想念、思いのエネルギーは、実在することが、分かっていただけるのではないかと思います。目に見えないだけ、通常、感じないだけで、確かに「在る」のです。

そう考えれば、悪意とか、妬みや僻みの、暗いエネルギーにとらわれているよりも、明るく波長の高い、希望や思いやり、感謝のエネルギーを発しているほうが、より創造的な人生を歩めるということも分かりになりますよね。

自分が発した想念が、一番大きく影響するのは、対象となる相手よりも、想念の発信先である、自分自身なのですから、常に明るく輝かしいエネルギーで、過ごしていくことが大切です。

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