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2008年12月の4件の記事

2008年12月31日 (水)

原因は、複数あります。

すべての出来事には、「原因」と「結果」の要素が必ず関係しています。

ある「結果」が出たとき、(例えば、試験に不合格になった、人間関係が上手くいかなくなった、目指していた道が閉ざされた、など)、そのことが起こった原因を、自分なりに探ってみることは大切です。

そうなる原因は必ず存在します。同じ失敗をしないためにも、自分を最大限に活かして生きていくためにも、原因をつきとめて改善していこうという心がけは、大変に大きな意味を持つことでしょう。

けれど、「原因とは、ひとつだけではない」という事実も、覚えておくことが大切です。

原因と結果は、複雑に作用し合っています。一対一で、簡潔に結びついているものではありません。もちろん、複数ある原因のうちでも、作用の度合いが強いものと弱いものがあり、同じ度合いで影響するわけではありません。

「なぜ、私にこのようなことが起こったのか?」「この出来事は、何を学ぶために起こったのでしょうか?」というご質問に対する答えとして、理解していただきたいのは、お伝えできるのは、いくつもある原因のうちの、ひとつかふたつである、ということです。

もちろん、影響度の大きいものを、お伝えしているのだろうとは思いますが(私自身もカルマの全容を把握することはできないので、仕組みとして「そうなったいるのだろう」という解釈しかできませんが)、お伝えする内容が、その出来事に対する原因のすべてではない、という事実も、知識としてお持ちになっていただきたいと思います。

すべての原因と結果は、相互に作用し合っています。今、「結果」として目の前にある事実も、しばらく時がたてば、そのことが「原因」となる、新たな「結果」が、出てきます。今、結果だと思うことも、いつかは何かの原因になります。

ご自分で内観することで思い当たった原因も、私がお伝えした原因も、そのことだけで今回の結果に結びついたわけではないのです。他にも、たくさんの把握しきれないくらいの要素が、複雑に絡み合って、カルマの法則により、出来事が展開していきます。

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2008年12月 7日 (日)

いわゆる「ニート」への対応など。

ご家族に、引きこもり・・・とまでは行かなくても、お仕事をする意思がなかったり、いつまでも経済的に自立できなかったり、そのような方がいる場合は、(すべてのケースに、必ずしも当てはまるわけではありませんが)以下のことも、参考になさってみてください。

今は世の中全体が、大変に陰湿になっていて・・・、人間関係を築くのが苦手な方にとっては、会社勤めという名の団体行動が、なかなか大変な状況ではあるのです。

スピリチュアルな観点からすると、そのような自分の資質を乗り越えて、成長していく必要があるからこそ、今この時代を選んで、生まれてきたとも言えるのですが、乗り越えるまでに時間がかかる人もいます。

どんなことでも、成長するには、それなりの時間はかかるものであることを、親御さんを含めたご家族の方達も、認識していただければと思います。

「そうは言っても、誰もが同じ条件で生きている。自分も大変なことはあったが、乗り越えてきた。周りの人達もみな、きちんと働いて自立している。難しい世の中なのは分かるが、なぜ、この子だけが適応出来ないのか」と思われるかもしれません。

けれど、ただの甘えで、働く意思がないのか、それとも本当に適応できないのか、そこを見極めなくてはなりません。親が金銭的に援助をするから甘えるのであって、援助をしなければよい、という考え方もありますが、それが100%すべての方に当てはまるわけではありません。

少々性格的に甘いところがあるとしても、社会にでて働ける方であれば、突き放すのもひとつの方法かもしれないけれど、今まで外でお勤めをした経験がなく、アルバイトすらしたことがないような方に、突然、「今すぐ、働きなさい!家から出て行って、自立しなさい!」と言っても、それはムリに決まっています。ご自分のご家族や、お子さまが、どちらのタイプなのかを、きちんと見極め、相応しい対応をしていくことが大切です。

もし、「自分の子が、どちらなのか分からない。甘えているだけなのか、社会性がないのかわからない」というのであれば、・・・そのこと自体が、ひとつの「答え」ではないでしょうか。それほどに希薄な親子関係だからこそ、お子さまに(相応しい時期に)社会性が育たなかった可能性もあるのです。

本当に苦しんでいるのか、甘えなのか、まずはその点を、周りの方達が見極めること。そこからスタートして行く必要があります。具体的に、どのようなアプローチをしていくかは、その後の話です。

長い目で見ることが、必要な場合もあります。待ってあげることも、大事です。ただ怒ったり、責めたりするだけではなく、理解をしてあげることも、心がけてみてください。そうすれば、時間はかかっても、だんだんと変わっていくケースも多いものです。

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2008年12月 5日 (金)

まぶた越しに、目が合います;。

たまに、寝ているとき、幽霊さんと、「私のまぶた越しに目が合う」ことがあります。寝ているから、私はもちろん、目を閉じています。閉じているんだけど・・・、まぶた越しに、バッチリ視線が合っているわけです。「夜中に、枕元で、幽霊さんに顔を覗き込まれている自分」を、想像すると・・・、かなりオカルトです( ̄_ ̄;)。

そういうときは、絶対に、目は開けません(笑)。ひたすら寝たフリで、「私は今、寝ています、寝ています、寝ています・・・」と、自分にも言い聞かせます。

こういう経験は、2年くらい前が一番多くて、だんだんと少なくなりました。出来事が減ったのではなくて、私が、「あまり、気にしなくなった」からでしょうね。当時は、過剰反応していて、ちょっとのことでも、気にしていました。今はもう、ぜんぜん。

気にしたらキリがないし、気にしても何も変わらない。

気にしないで、明るく過ごすことが一番です。

自分を高い波長に引き上げることが、一番の改善策だとわかったので、ひたすら精進するのみ、ですね。明るく、前向きに、正しい道を歩いて行くこと、これにつきると思います。

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2008年12月 4日 (木)

真夜中の、「 こ ん に ち は 」。

2年以上前の、真夜中の話です( ̄_ ̄)。

夜中・・・なので、当然、眠っていたところ、両耳元に、何やら、「気配」が。

右と左から、それぞれ別の周波数が聞こえてきます。

これは、何だろう・・・と、半分寝ながら、思っていたら、

女性の声で、「あのー、 こんにちはー!」と。

あの・・・、今、夜中だし。

それに、私、寝てるし( ̄_ ̄;)。

ちょっとだけ、ムッとして。そのまま、寝てしまいました・・・。

起こされて、気分を害したのが少しと、

それに、やっぱり「夜中」は、怖いんですよ、私も( ̄∀ ̄;)。

せめて、寝てすぐとか、明け方とかならまだしも、

夜 中 は 、や め よ う よ ; 。

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