カテゴリー「04.メッセージ」の52件の記事

2017年5月28日 (日)

行動してみて、わかることがある|今日のメッセージ。

20448046_s

自分が決めて、自分が納得のいくようにやってみることで、気づかされることがあるものです。

自発的な動きをしてみて、はじめてわかることがあります。

周囲からさせられることではなく、自分がやろうと決めて動くことだからこそ、深くわかることがあるのです。

大事なのは、結果だけではなく、

継続する期間や、費やす時間の長さだけでもなく。

自分が想定している、もっと外の領域に、

たくさんの、新しいことがあるのです。

新しい行動は、新しい気づきに繋がります。

自分が決めた行動は、自分の意図的な気づきを深くします。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

  ↓ ↓ ↓

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年5月26日 (金)

すべての人は繋がっていて、お互いに気づきを与える。|スピリチュアル・メッセージ。

12488801_s

他者に対して思うこと、言いたくなることは、その大部分が「自分への思い」なのです。

若い人に思うことは、「かつての自分に、教えたかったこと」で

年配の方に思うことは、「これからの自分に、役立つこと」です

他者と自分は、繋がっています。

人とは多面体の存在で、とても複雑なものですから、どんなに自分の観察眼が優れていても、他者のすべてを把握できるものではありません。

わかることは、「他者の、ごく一部分のみ」です。

その「一部分」こそが、「自分と共通している点」なのです。

自分の中にないものを、相手の中に、見出すことはできず、

自分の中にないものは、自分の感性が反応を起こしません。

他者と自分は、「どこかが少しずつ、共通」していて、あらゆる意味で、繋がりをもっています。

同時に、すべての人に、「それぞれ、独自の性質」があります。

まったく同じでないからこそ、違いを比較して、「わかる」ことがあり

すべてが違わないからこそ、同じところを通して、「教えられている」ものです

「他者を通して、自分のことに気づかされ、教えられる」という学びを、この世特有のしくみである、「時間」を掛けて行われている形が、

あなたが、若い人へ(かつての自分を重ねて)思うことであり、

あなたが、(これからの自分を重ねて)年配の方へ思うことなのです。

他者という存在と、時間というしくみがある、この世という場所で、

あなたは、たくさんのことを、気づき、学んでいくことができます。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

  ↓ ↓ ↓

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (3)

2017年5月17日 (水)

経験が、知恵をつくる。|今日のメッセージ。

22733232_s

生活の中での「使える知恵」を身につけるには、土台となる知識が必要です。そして、知識を「現実的に解釈する力」をつけるための、人生経験や社会経験の積み重ねが大事です。

経験という裏付けを伴わない「知識のみの解釈」には、ときに、思い込みが入っていたり、現実にあっていない形だけのものとなってしまうことがあるからです。

または、情報が古くなっていて、現状では既に役立つものでなくなっているときに、(知識だけでは)気づくことができにくいのです。経験があれば、「そういうこと」がわかります。ものごとの解釈は多角的に行わなければなりません。

経験によって培われる解釈する力を、しっかり身につけておくと、いろんな形に、いろんな場面に応用がききます。経験そのものは古いものでも、情報が古いものでも、その掛け合わせとして生まれる知恵に厚みがでてきますから、役立つことが多いのです。

たとえば、この人生において、途中の1~2年の経験が丸ごと抜けていたとしたら、今の自分が持っている知恵がそのまま身についているだろうか?と考えてみればわかるはずです。

すべての経験が重ねられて、今があります。すべての経験が、自分自身を構成している要素です。

ひとつひとつの細かい事実までは記憶していないくても、すべての経験はどれも必要なパズルのピースのように、今のあなたを作っているということです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年5月15日 (月)

あなたも、相手も、悪くはなくても。|今日のメッセージ。

45832350_s

人間関係で、うまくかみあわないことがあるとしても、相手も悪くはなく、あなたも悪くはない、「どちらも悪くはない」というケースはいくらでもあります。

かみあわないのは、「悪いこと」とは限らないのです。

あなたは、「きっと、自分が悪くて、こうなったのだろう」と、自分の側に原因があるものと考え過ぎるところがありますが、

あなたが悪いのではなく、誰も悪くはなく、しかしそれでも、うまくかみあわない場面は、発生してしまうものです。

価値観が違い、立場が違う、大勢の人がいるこの世という場所では、そういうことは「起こり得る」ものと受けとめて、今日からまた明るい気持ちで前進してください。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年5月13日 (土)

今が、未来に続いています。|今日のメッセージ

16787572_s

近頃のあなたの意識は、未来にばかり、向かっているのです。

未来とは、今の積み重ねで作られていくもの。未来から逆算する考え方だけでなく、今から未来へ積み上げていく考え方も、とりいれてください。

どんなに素晴らしいことでも、一方だけが過剰になれば、「つり合わせるため」の力や、「追いつかせるため」のスピードが必要となり、疲弊します。

未来に向けた意欲も、行動も、素晴らしいことなのです。しかし、照準を先にあわせすぎると、あなたは常に、全力疾走をしなければならず、緩むことができなくなります。

意識を、今このときと、今から続く少し先の未来へと、ちょうどよい配分をしてください。

無理がないことが、「長く、続けられること」です。

未来へ続く道は、まだまだ長いのですから

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年5月11日 (木)

それぞれの力が、調和するペースで。|今日のメッセージ。

18810517_s
ものごとは、「それが、進むにふさわしいスピードで進みます」ので、無理な力を掛けないでください。

早く進ませよう、強くしっかりとしたものを作り上げたいという、あなたの気持ちはわかるのですが、しかし、進むべきスピード以上に早くすすむことはないという事実を受けとめましょう。

まだ、時間は十分にあります。

ゆっくりと考えて、ゆっくりと「効率」がよくなるとり組みをしてください。

力を掛けて押していくとり組みは、ときに、混乱や対立を作りだすことがあります。

あなたと、相手の間に。

あなたの理想と、現実の間に。

それぞれの力が、接近しすぎても、不調和を生み出します。

それぞれの力が、うまく調和していく、ふさわしいペースを、見つけてください。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年5月 9日 (火)

壊してしまう怖れが、作り上げることを邪魔している。|メッセージ。

16787576_s
他人から親切をうけることが、「借りを作った」というプレッシャーになることがあります。相手から何も要求されていなくても、「後で、相手から恩に着せられるのではないか」と心配になったり、「自分が、お返しをするのを忘れて相手に不義理をしてしまったら困る」と不安になって、親切が「重い」と感じられることがあるものです。

何も借りを作らないでいられたら、そうした負担がなく、楽でいられます。しかし、貸し借りが何もない関係は、信頼も深まりません。

お互いに与え合うで、ときに負担になったり、不満になったりもしながら、しかしそれが返ってきたときの嬉しさが倍増したり、意外性のある返し方をされて印象深くなったりを重ねることで、信頼が作られます。「貸したことが、確かに返ってくるという信頼」は、「迷惑をかけないという気配りとは別」の、深さがある関係を作ります。

実は、あなたはひとつ認識違いをしていて、あなたの心の中にある「相手に借りをつくりたくない」という気持ちは、受けた親切を返す際の不安ではなく、「相手との間に、そうしたやりとりで築かれた信頼が、もしも壊れてしまったら・・・」、という状況が怖いのです。怖いから、信頼そのものが作られてしまう機会を避けたいという気持ちが根底にあります。

信頼関係を作るのが怖いのは、自分は信頼を受けるに値しないという思いがあるからです。好かれない、評価されるはずがないという思いが、心の深いところにあるためです。

「そのこと」に気づくと、肩の力が抜けて楽になります。その気持ちはそのまま何も変えなくても、気づくだけで、意識が肯定的になります。

気づいてしまうと、「それ」は、そんなに強い効力であなたを支配することはありません。「それ」は、あなたの一部なので、認めてしまえば、怖れるようなものではないのです。あなたに悪さをすることもありません。そのままのあなたで、信頼関係を作っていくことができるようになります。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月27日 (木)

労力を、提供するなら。|スピリチュアル・メッセージ

52025438_s
「相手のために、自分が何をしてあげるのが一番いいだろうか」、と迷うなら

「相手に、何を望むか聞いてみる」という方法もよいものです

自分の感覚で行うことは、相手が望むことと一致しないこともありますし、それ以上に、あなたが費やしている労力の大きさに、相手が気づかないこともあるからです。

気づいてもらうことが目的ではなくても、気づかれないままあなたに負担が掛かり続けてしまうのは、お互いのためになりません。


相手に役立つものを、あなたが把握するためにも、

あなたの労力について、相手に考える機会をもってもらうためにも

「やりとり」は、大事なことですね。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月25日 (火)

備えている力が、引き出される。|メッセージ

34753139_s
誰かを守ろうとするとき、誰かのために自分が動く立場になったときに、あなたの内にある、大きな力が発揮されます

そういう役割をしているときのあなたは、誰よりも輝き、誰からも尊敬されます。

守る相手がいるときに、「その人のために、自分がこうしよう」という形で、得意なことが表現されていくのです。

そういう相手がいてくれることで、あなたは、自分が備えている力を、自覚することができます。

相手のために何かをする、ということはとても大変だけれども、しかし、そうした役割を「させてもらう」ことで、自分の中にあるものが引き出される機会となり、自分を深く知ることができるのです。


相手は、自分の力を引き出してくれます。

相手がいてくれるから、自分の力を「出すことが」ができ、

「知ること」ができるのです。


自分もまた、相手の力を引き出し、

自分がいることで、相手が「力を出し、気づく機会」を得られていることになります。


お互いが学びあう機会を、与え合っているのが人間関係です。

 

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月23日 (日)

言葉で、あらわす。|スピリチュアル・メッセージ

34683163_s
自分の思いを、他者に「わかってほしい」なら、それを「言葉であらわすこと」が必要です。

自分の態度をみれば言わなくてもわかるだろう、というあらわし方では、自分が思うほどには相手には伝わらないものです。

自分と他人は、個性が違います。

ものごとのとらえ方も、人間関係への思い入れの度合いも、それぞれ違います。

年齢、立場、性別など、いろんな要素によって、とらえ方は変わるということをふまえて、わかってもらうために必要な言動や姿勢を、工夫することです。


大げさなアピールをすべき、という意味ではありません。

自分らしさからかけ離れた言動では、伝わりません。


わかってもらうため、伝えるために、

自分らしい表現で、言葉にしてあらわしましょう。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

より以前の記事一覧