■ インフォメーション ■

セッション可能な日程および、返信までの時間は、以下のとおりとなります。

★メールによるリーディングの場合:

 受付から回答までに、1週間~10日程度掛かる場合があります。
  (17,000円)
 常時の受付は行っていません。二ヶ月に一度程度、不定期での受付をしています。

★スカイプ、または、固定電話によるリーディングの場合:

 対応可能日時は、火、木、土となります。当日の申込みも、空きがあれば可能です。1週間以上先の予約は受付できません。
 (60分:15,000円。延長をご希望の場合は、20分ごとに5000円の追加料金)

★お知らせ(随時、更新します)

※ 7月のスカイプセッションの実施日は不定期となります。決まり次第、こちらでご案内させていただきます。

スカイプ実施日

7/2(土) AM1名 予約済み
7/8(金) 20:30~ 予約済み
7/15(金) 10:00~ 予約済み
7/19(火) 10:30~ 予約済み
7/21(木) 21:30~ 22時予約済み
7/22(金) 11:00   予約済み
7/22(金) 22:00

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2016年7月23日 (土)

今の年齢にあった、今にふさわしい生き方をすればいい。

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40代から50代くらいの女性からのご相談で、「長年、○○という仕事を続けてきたが、この仕事は自分には向いていないのではないか」という、お仕事のお悩みをお聞かせいただくことがよくあります。

ほとんどが専門職だったり、ちょっと特殊な分野の業種だったりする方です。

お仕事を開始してから数年以内でそのようなご質問がでるならわかりますが、10年も20年も続けてこられたのなら、向いていないことはないです(^_^)。向いていないならそんなに長く、専門的なことを続けていられないはずです。

それも昨日の記事と少し関連しますが、年齢によるものなのです。

ひとつは、年齢によって集中力がなくなってきて、以前のように効率化できない(と、自分的な感覚として思ってしまう)ことが、これは違うのではないか、向いていないのではないか、と思ってしまう理由です。

自分の感覚と、その結果との間に開きが大きいときに、そこにいろんな感情がでてきて、開きを埋めようとしてしまうことがあります。何かで繋げることでその開きに意味を持たせて納得したくなるので、実際とは違う理由をあてはめてしまうことがあるのです。

さらには、専門職だと、以前の知識そのままというわけにはいかず、常に最新の知識に入れ替えたり、新たに加えたりする必要があるので、若い頃のようにはそうした変化に頭がついていきにくくなる、というのがあります。

しかしそれは、「仕事が向いていない」のとは違いますよね。このことと、そのことは、わけて考えるべき別の事柄です(^_^)。

そして、新人の頃と同じレベルで新しいことについていけるわけではないのは「当たり前のこと」です。年齢を重ねてキャリアがあるなら、仕事上で求められていることは当時とは違うものになっているはずですからそれに合わせていけばいいのであり、

また、経験から身についている、コツや知恵、そして何より「信頼」という関係がそこにあるはずで、そういう自分の「うまくできていること」や「持っている財産」を見落としていないか、という考え方をしてみてください。

さらにもうひとつ。ある程度の年齢になると、「何も理由がなくても、自分の人生はこの進み方でよかったのか」という思いが自然とでてきてしまうものなのです。

そうなると、理想と現実との間に、ひらきがあるような気がして、その開きを何かの理由で結びつけて理解しようとしてしまい、「仕事が向いていなかったのでは」という思いをそこに当てはめたくなってしまうことがあるのです。(ですから仕事が理由というわけではない)

エアポケットにおちたような、ふとそうなってしまう瞬間があって、そのタイミングにはまっただけで、仕事がうまくいっていないわけでもなく、自分が思っているほど状況は悪くなかったりします(^_^)。

長い人生の真ん中くらいになると、そういういろんなことを考え出す時期があるものなのです。程度の差はあっても皆がそうです。

男性は理性で思考するからそこまでの落ち込みや悩みになることは少ないけれど、女性は感情の比率が高いことと、自分の感情を把握することが上手なので、そういう優れたところが逆に作用してしまい(^_^;)、いろいろな感情が結びついて混乱してしまうことがあるのです。

こうしたしくみを知ると、その感情自体は変えられなくても、意識は切り換えることができるのではないでしょうか。

そしたらきっと自然と、また明日からの行動に向かう活力がわいてくるでしょう。

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2016年7月22日 (金)

年齢とともに身体の回復は、時間が掛かります。

これまでの統計的に、そうした自覚が顕著になるのは女性の場合は30代の後半から、または40代に入ってからの方もいます。男性の場合は、40代の後半くらいから自覚されることが増えていくように見えます。

以前と同じようなペースで動けないとか、やりたいことがたくさんあるのに実際の動きに繋がらないという場合、それは「年齢による、体力や気力の回復度合い」が関連している可能性もあります。

特に、思考力が高い方、ひらめきがよい方は、頭の中はハイペースで進み、あれもこれもやって、そしてこの次になったらこうなって・・・と展開していくために、実際の行動との差異が大きくついてしまいます。

そして、「やりたいのになぜできないのか」、「前はできたのに、同じことができないはずはない。今できないのは、何か理由があってのことなのか」と、ペースがかみ合わないことを「悩み」にしてしまうのですが、それは「回復までの時間が掛かるようになってきている」ことが原因であるケースは多いです。

私たち人間は、たましいという中身が、「肉体という乗り物」にやどって、この世の人世という状況をつかって学びをしています。

肉体は、この世のものなので、時間というしくみによって変化していくために、「以前はこうではなかったのに・・・」という、自分の認識との差異も生まれてしまいますが、しかしそれは、程度の差はあっても皆が同じ条件で、いつまでも20代前半の体力のままではいられません。

そうした変化を経験していくこと、そしてそれにあわせた生き方をしていくこと(受け入れることや、工夫をすることなど)も、与えられている学びなんですよね。

そうした年齢になるまで頑張ってやってこれたことを誇りに思い、そして、回復までに以前より多めの時間が掛かるという前提で、スケジュールをくんだり、行動を選んだりしていき、今の自分にあったペースを作っていくようにしたらいいと思います(^_^)

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【受付中】:「3か月メッセージ&リーディング(メール)」のご案内。

★今回の受付は、この企画のご利用がはじめての方が対象となります。過去に、3ヶ月メッセージを御利用いただいたことがある方は、受付対象となりません。

お一人様、ご利用は「1回」でお願いします。

「通常のメールリーディング:1件」、「これから先3ヶ月間に対するメッセージ」を、組み合わせた形で、ご提供させていただきます。   

bell内容: 「通常のメールリーディングを1件と、8月~10月のメッセージ」を、3000文字以上で、お伝えいたします。

未来は、これから自分の手で作りあげていくものであり、あらかじめ決められたものでは、ありません。3か月に対するメッセージも、あくまで、「今の時点で、(私が)読み取った未来(の可能性)」に関するものとなります。予言やお告げではないことを、ご理解ください。

1件お受けする通常形式のご依頼事項は、HPのリーディングのページをご参照いただき、10行から20行程度の文章にまとめて、お送りください。

bell料金: 12,000円 後払い(3日をめどに、お支払いをお願いします)

bell形式: ワードの添付ファイル。ワードの環境がない方は、ご依頼時にお申し付けいただけましたら、メールテキストもしくはPDFでお送りいたします。

bellお申込み方法: メールのタイトルを、「3ヶ月メッセージ申込み」として、以下の内容をお書き添えの上、お送りください。

 1、お名前(フルネーム)
 2、簡単なご住所(○○県程度)
 3、お写真添付
 4、職業(会社員、主婦等)
 5、リーディングのご依頼事項を1件
 6、私の有料のリーディングを受けたことが(ある/ない)
 7、メルマガ(無料)配信を希望しますか?(はい/いいえ/登録済み)

bell受け渡し時期: ご依頼から、~10日程度。

bell受付期間: 7/25(月)14:00まで。予定人数に達した場合、早めに終了させていただくことがあります。 

   ********************************************

※以下は、この企画についての体験を、イラストレーターさんに、4コマ漫画にしていただいたものです。

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※3か月メッセージについては、大まかな傾向をお伝えするものであり、その月に起こる事象を事細かにお伝えするものではありません(未来予知ではありません)。よって、3か月メッセージの内容に対する、「これは、具体的に何が起こるのですか?」等のご質問にはお答えできません。

※3か月メッセージは、特定の事項、例えば「仕事についての3ヶ月間のメッセージ」などは、承っておりません。お伝えするのはその月の大まかな傾向や起こり得る可能性の一部分となります。何についてのメッセージなのかは、私自身もはっきりとはわかりません。

※通常のリーディング1件に関しては、私の分かる範囲で、リーディングの解釈等についてのご質問を承りますので、わかりにくい部分がありましたら、およせください。こちらに関しては、通常のリーディングのフォローのシステムがそのまま適用されます。

ご不明点は、お問い合わせください。

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2016年7月21日 (木)

外にあるものが刺激となって、内側の気づきになる。

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「答えは、自分の内側に存在するもの」という表現は、外側に向かって「自分探し」が過剰になってしまう人を戒める目的で、使われることがあります。

確かに、自分自身のことを、外側に探しにいっても、存在しない場所に探しにいっていることになり、「どこにいっても見つからない」という新たな悩みを増やしてしまうようにも思います。

しかし、内側に存在する答えに「気付くための、きっかけとなること」は、内側にも外側にもあり、むしろ客観視ができる分、外にあるもののほうが見つけやすく、分かりやすいように思います。

きっかけ探しのために、外に出ていくことは効果的です。

たくさんの刺激にふれることで、見えてくるものがあるはずです。

外に、答えそのもの存在しなくても、答えに行きつくためのヒントは無数にちらばっているということです。

外に向かっていく行動のすべてをひとくくりにして、そんなの意味がないとか、それではダメだとか、否定したり制限したりせず、しくみを理解した上で、やりやすい方法をとるのがいいと思います。

内側にある答えに、ダイレクトに気付いていくのは実際には難しく、外にある要素との関わりを通して気づいていくほうが、プロセスがひとつ増えてしまうけれども(^_^;)、具体的な思考や行動に繋げやすいものになります。

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リーディングのご感想|メール回答。

ご利用いただいたAMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。

Image7_3先日はリーディングをありがとうございました。

今回は依頼までに色々とご連絡が遅くなり、申し訳ございませんでした。 オーラは色もですが、特に性質の情報は大変為になりました。

直感で判断することは多いのですが、それがオーラに出ているのですね。 ただ、平均より大きいという点は意外でした(どちらかというと、平均より小さいだろ うと思っていました)

お腹は特に弱いというほどではないですが腰痛持ちですので、影響は出ているみたいですね。 なるべく運動などもして、改善していこうと思っております。

守護霊さんからの色々なメッセージも、ひとつひとつが腑に落ちる内容でした。

色々伝えたかったのだな、と思うと同時に いつも見守ってくれているのだと分かり、感動しました。(多岐にわたるメッセージだったので、リカコ様は理解に苦労されたかも、 と思ったりしました)

メッセージのアドバイス通りに生きられるよう、 頑張っていこうと思います



 ★リーディングのお申込みは、ミディアムリカコのサイトでご確認ください。

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2016年7月20日 (水)

楽しさだけを追いたい人、楽しさを省こうとする人。

苦労して育ってきた方に、ときどきられる傾向として、「楽しいことをそんなに求めない」だけに留まらずに、「楽しいことから遠ざかろうとしてしまう」人がいます。

今まで苦労してきたことが多かったので、楽しみ方がわからないということも関係しているかもしれません。とにかく、楽しいことをしないほうが、「正しいこと」であり、「そのほうがうまくいく」と思っています。

楽しんでしまうと、うまくいかないはずだという思いがあるのです。

こういうタイプの人は、自分では「楽しめない、楽しみ方がわからない」と思っていますが、実際には「楽しもうとしていない」し、「楽しむことをむしろ遠ざけて」います。

今までの苦労してここまでやってきた方法こそが、うまくいく方法であり、そうでない方法ではうまくいかないだろうという思いがあるので、そこにこだわりがでてしまうのです。

または、恐れがでてしまいます。力いっぱい握っている、その力を緩めたときに、もし落としてしまったらどうするんだ!という怖さがあって、「それでも問題ないかどうかが、確かめられない」のです。


一方、楽しさだけを追いたい人もいます。こういう人は逆に、自分が心から楽しめる「コレだ!」というものを見つければ、何もかもがうまくいくはずだという思い込みをもっています。

どちらも両極端ではあるけれども、どちらも、「うまくいかせよう」と思っている意欲があるからこその姿勢とも言えます。一生懸命であることは素晴らしいのです。

その意欲は大事なので保ったまま、こだわりに気づいて、いろんな考え方を候補に入れられるようになるのが一番いいのですけれどね。

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2016年7月19日 (火)

【受付終了】:受動で成果をとるメールセミナーのご案内です。

【受付:本日より、7/22(金) 16:00 まで】

先月より、メルマガ読者さまを対象として先行実施してきました、メールセミナーの第二弾、「受動的に成果をとるメールセミナー」の受付を、本日より開始します

メルマガをご覧になっていない方は、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

前回の「能動的に成果を出すセミナー」の続きとなりますので、そちらを受講した方が対象となります。

前回が難しかった~という方は、「受動タイプ」という可能性が高いです(そうでない場合もありますが(^_^;))。しかしその場合でも、まず能動があってこその、「対」となる受動なので、両方のしくみとしての理解が大切なので、能動→受動 という順番にしました。

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既に多数の方にご利用いただき、ご感想をいただいています。

・今まで勢いでうごいてうまくいかないことが多かったというMさんのご感想

・今回のセミナーを読むほどに、自分は(前回の)能動タイプだと思ったというEさんのご感想

・自分が受動タイプとわかって腑に落ちたという、Oさんのご感想

・裏表の、裏ばかりみていて、能動タイプであることに気づかなかったという、RSさんのご感想


受動的に成果をとるメールセミナー

今回は、前回よりも内容的には簡単なものとなっています。前回は、自分についての分析が多かったのですが、今回はどちらかというと受け身的な姿勢の、他力の要素が大きいので、分析の対象は「他人と自分とのパターン」になります。

メルマガ内での募集をご利用なさった皆さんのご感想は、するすると理解できた、というご意見が多かったです(*^_^*)。

こちら、ブログの過去記事ですが、http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2016/07/post-75bb.html

この中の、誰かにもらうこと」というのは今回のセミナーの中身にも含まれます。 受け身で「もらう」という形で、成果を得やすいタイプの人がいます。そういう人には、今回のセミナーがぴったりあうでしょう。

また、(前回の)能動が得意な人でも、補完として、この方法を理解しておくと さらに「プラス」がうみだせますね。

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今回も、「はじめに」「前半」「後半」の3部ですが、 前回の能動セミナーがベースとなり、その続きという位置付けとなりますので 文章量は前回の半分くらいです。

前回の「能動で成果をだすこと」が「表」だとしたら 今回の「受動で成果をとること」は、その「裏」となり 表と裏でひとセットとなります。

表は「表だけ単体」でも成立しますが、裏は、「裏だけ」とはならず、 「表があってこその、その裏」、なので、 能動をさきにやっておいて、受動の理解や行動がいきてくる、という形になります。

・お読みになったあとに、解釈の不明点に対応いたします
・お渡ししてから1週間のうちで、何度でもご質問をいただけます

この質問のやりとりの中で、理解を深めていただけます(*^_^*)。


自分を知るという意味でも、役立ちます。過去のいろんなことが腑に落ちて、わきあがる感情の理由がわかった!というご意見が多いです。



【受講をご希望の方】

メールの件名を「受動で成果をとるメールセミナー申込」として

(1)お名前
(2)簡単なご住所
(3)何かご意見等あればおかきください。なければ「なし」で。


上記の内容でお送りください。

24時間以内にPDFでデータを一括で送信します。

料金は 7,000円(後払い)です。

ご不明な点は、お気軽にお問合せください(*^_^*)。

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思考がとまらなくなるのは、「恐れ」が掛け算になっているため。

それほど重要性の高くないことも含めて、常に思考がおわりなく頭をめぐってしまうことがあります。またはそうなりやすい人がいます。

あれもこれも思いついてしまう、少しでも関連性があると(たとえば単語の響きが似ている、同じ人が関わるなど)他の思考に次々と派生していき、おわりなく何かを考え、おわりなく頭を働かせてしまうような状態です。

こういうことは、その人にとっての、ある一定の条件下において「そうなる」ともいえますし、その人自身が「そうしている」ともいえます。

ほとんどのケースでは、「自分の恐れに気づかないように」頭や意識を忙しく「させている」ことが多いようです。

とぎれなくいろんなことを考えることで、「恐れに繋がる、それ」に気づかないよう、意識が向かわないようにして、自分の安定をはかっているという「防御」なんですね。

そういうふうに、いくらでも思考がでてくるということは、思考力の高さだったり、ひらめきのよさ、直感力の高さ、アイデアの豊富さなどの優れたところがいくつか備わっているからです。

けれど、それのみでは、雑念がとまらなくなることはなく、「恐れ」が掛け合わされて、そうした現象がつくられることになります。

本人的には、「あれもこれも、今考えなければ!」ならないこと、なのでしょうけれども、客観的にひとつひとつみていけば、そんなに慌てることもない、どうしてもやらなければならないことでもない、その程度のことも含まれているものです。

ですが、それらを差し迫ったものに感じさせるのは、恐れによる作用なんですよね。

その状況を改善したいと思うなら、恐れが、掛け算になって大きくなっているというしくみを、まずは理解することが大事なことです。

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メールセミナーのご感想|「受動で成果をとるメールセミナー」

「受動で成果をとるメールセミナー」をご利用いただいたMさんから、ご感想をいただきました。勢いで動いてうまくいかないというのは、受動タイプもそうなりますが、「能動タイプで、かつ、好きと得意が違っている人が、好きなこと(得意ではないほう)に向かっているときもそうなります(^_^;)ので、どちらが当てはまるか上記のような観点からも、考察をしてみるといいと思います。ありがとうございました。

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今まで、あまり自力で動いても効果を感じにくかったのですが、もしかしたら、私は受動タイプだったのかな? と思います。

いつも、周りの人にお世話になることも多いもので(^^;; 勢いで頑張ろう!と自力でやると、あまり歯車が上手く回らなかったです……。

自分ではちゃんと意識できていないだけで、きっといろんなことを受け取っているのだと思います。

声のいい人からもらえてるな、と思うことは、すごくよくあります(*^^*) また、いい声の人は、他の方と同じこと言ってても、心に響きやすいのかな?と。

あまり自分から率先して知り合いを作ったりしないのですが、今回のセミナーを受けて、人が周りにいないままじゃ、何も始まらないじゃないか‼︎と改めて思いました(^^;; (最近引きこもりがちで……(^^;;)

これからは、人との出会い方にもっと意識的になれそうです。 有難うございました‼︎

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2016年7月18日 (月)

「必要な時期より、早く買いたくなってしまう」のは、予知的なセンスのため?

「ある商品を買おうとしてお店にいくと、売り切れているか、取り扱いがない」とか、または「買ったものの、手に入れてみると自分には不必要だと思って他者に譲り、しばらく経ってから、それが自分に必要になる」というような経験を、何度も繰り返してしまう人がいます。

だいたい、同じパターンを何度も繰り返すことになります。

こういう経験が多い人は、例外なく「予知的なセンスが高い方」です。そのセンスの高さゆえに、実際よりも先取りしてキャッチしてしまうことが、こうした「ズレ」を引き起こすのです。


●「ある商品を買おうとしてお店にいくと、売り切れているか、取り扱いがない」

自分に「それ」が必要な時期よりも、早めに「ほしい」とか「必要だ」という気分になってしまうのです。そうしてお店にいって、まだ取り扱いがないとか、その時点で自分に不必要なので(スピリチュアルな意味において)タイミングが計られずに、購入できる状況が整わないのですね。

●「買ったものの、手に入れてみると自分には不必要だと思って、別の人に譲った後に、それが自分に必要になる」

途中までは前者と同じです。自分に「それ」が必要な時期よりも、早めに「ほしい」「必要だ」と思って買うのですが、実際にそれを使う機会はもっと先です。そして「そのこと」をはっきり自覚しているわけではないので、そういう雰囲気?みたいなものを、ざっくりと察知しているだけなので、

「買ったけれど、自分には要らなかったようだ」と判断して譲ってしまい、・・・後になって「そのとき」になったらもう手元にはない、買うのが早すぎたし、要らないという判断も早すぎて(^_^;)笑、タイミングがずれてしまうのですね。


これはもう、「そうなりやすいパターン」というのが、どちらかひとつに決まっているので、あらかじめ意識しておくことですね。


前者の「売っていない」パターンになりやすい方は、「売っていない(ので買えなかった)ことに意味があると理解して、こだわらないこと」です。残念がる必要はありません。

まだ早かったから、それを買うことが不要だったとわりきりましょう。


後者の「早く買いすぎて、必要性に気づかない」パターンになりやすい方は、買うとき「これ、本当に使うの?」と自分に問い直すことですね。そうすると、ほとんどは、なんとなくほしいだけで、現時点での必要性は高くないことに気づけます。

そして、不要だと思っても譲らずにとっておくという方法は・・・あまり効果がないかもしれません。

必要性に気づかないくらいですから、「そのとき」がきたらもう、持っていることを忘れて、重ねて買ってしまうことが多いようです(^_^;)。

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2016年7月17日 (日)

指導霊からのメッセージ。

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『自分のいいところを認め、相手のいいところを見るようにすれば、その人間関係はうまくいくのです。「自分が悪い」と思ってしまうときは、自分のいいところを認めていないときです。「相手が悪い」と思ってしまうときは、相手のいいところを見ていないからです。 』


『時間というしくみはありがたいものです。「思うような使い方ができる、という自由さ画含まれている」からです。使い方が限定されていない、エネルギーのかたまりをあなたたちは与えられているのです。それがどれだけありがたいことか、気づいていますか?』


『 あなたの顔の広さを、もっといろいろな形でいかしてください。あらゆるところに知り合いがいること、連絡をとったり連携したりすることが可能であること。人との繋がりからたくさんの情報があなたの手元に集まっていることを、もっとしっかりと周囲に示してごらんなさい。周囲の人からの、あなたを見る目が以前と違うものになるはずです。』


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2016年7月16日 (土)

悲観的なのも、楽観的なのも、生まれ持った性質です。

悲観的に考えるタイプの人がいますよね、ちょっと悪いほうに想定しておき備えたいような、いろいろ先回って心配してしまうような、慎重な思考や行動が習慣になっている人です。

一方、とても楽観的に考えるタイプの人もいます。悪くなる想定をあまりしない、備えておくという考え方をしない、なんとかなるという考え方で、すべてに大きく構えていたり、またはあまり深く考えていなかったりします。

これはどちらも「そういう性質である」というだけで、良い悪いという区分けはないのです。悲観的な人が、楽観的な人のように変わるべき、というのもありません。そういう考え方は大きな誤解です。

人の性質というのは、生まれ持った要素が大きく、そういう個性をもって人生を過ごしていくのが学びです。変えようとするものではないし、そう簡単に変えることもできません。

生まれ持ったものを、マイナスに発揮させなければよく、プラスの方向にいかすことが大事であって、どちらが正しいとか望ましいということではないのです(*^_^*)。

要素そのものに、良いとか悪いとかはありません。正しいも間違いもないです。理想的なほう、というのもありません。どちらもそれぞれ、メリットもデメリットもあります。

どちらであっても、備えているものを「マイナスに発揮させない」「プラスにいかすようにする」、という姿勢でいくことが大事です。

つまり、悲観的な人を例にとると、「悲観的なのが嫌だから、自分を楽観的に変えたい」と思ってもそれは無理です。そしてその必要もありません。悲観的になりすぎて、ものごとを複雑にして混乱を引き起こすことは気を付けなければなりませんが、悲観的だからこそ慎重になれるというメリットもあります(楽観的な人は、それができません)。

「でも、楽観的な人って、好かれることが多いじゃない。ああいう人が羨ましい」と思うとしたら、それは「ほどよく楽観的な人だから好まれる」のです。極端なまでに楽観的な人は、大人の社会で浮いてしまうこともあると思います(^_^;)。

悲観的なところから生まれる慎重さが、好まれたり重宝されたりすることだって多々ありますよね。楽観的な人のような、わかりやすい好まれ方にならない、というだけで、評価されていないわけではないのですから、

自分の性質を否定せずに、それをどのようにプラスに活かしていくかを考えていくとよいと思います。

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2016年7月15日 (金)

創造する力を与えられています。|スピリットメッセージ

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あなたは、広い意味での、「創造する」「創出する」力を与えられている人です。

何もない状態から何かを形にして作り上げる、エネルギーを注ぐような、エネルギーを物質化するような要素のあることが得意です。

たとえば、アイデアを作品にする、材料を加工して品物を作り上げるというように。

既に存在しているパーツを組み立てるのとは違い、元のものに、あなたの力を掛け合わせて、違うものとして出現させるということに力を発揮します。

あなたにとって、どんなものも「材料」に成り得ます。アレンジして別のものを作り出すセンスが高いですから、元の用途にとらわれません。

ただし、アイデアだけが先行しないように、行動を伴わせるように意識してください。思考には制限がないので現実的ではない範囲にまで、どこまでも広がってしまうことがあります。

そうなると、せっかくのよいアイデアも現実味が伴わない、「現実に活用できないもの」になってしまいます。あなたはときどきそういうことがあり、与えられている力を世の中に対して発揮しないままになることがあります。それは損失です。あなたにとっても、世の中にとっても。

「無数のアイデアの中から、現実味のあるものを抜き出す」という割り切った考え方ができるようになれたら、

あなたは、よりたくさんのものを創造する役割へと導かれていくでしょう。または、今の状態から、さらに一段高いところへ上っていくようになるでしょう。

 

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2016年7月14日 (木)

人間関係は変化するのが当然と受けとめる。

昔の親しい友だちと、前のようには気があわなくなったとか、お互いの思い入れの度合いに温度差がついてしまうことがあるものです。

そうした変化に、前と変わってしまったのは残念なことだ、とらえるのは女性に多いです。女性は感情で判断することが多いですし、「同じだね」とか「分かり合えている」とかの共感を重視するところがあるためです。

そのため、前のように共感しなくなったのは、何が悪いのだろう、何が原因だったのか、自分が悪いのだろうか、もっと気を付けていればこうはならなかっただろうに、と、いろいろ複雑に原因を考えてしまうのですが、

実際の原因というのはとてもシンプルで、「この世のものごとはすべて、時間というしくみによって変化するもの」だからです。

特にこれといった理由がなくても、変化していき合わないところがでてくるのは「あり得ること」なんですよね。

ましてや、親しいといってもときどきしか会わない関係ならば、会わない間のそれぞれの個人的な経験があるわけで、学生時代のようにしょっちゅう同じ環境にいる状態の関係と同じようにはいかず、

それぞれの個人的な生活があり、共通する要素が少なくなっていく状況になっても、昔と変わらずに続いている関係があるなら、それはとてもありがたいことです。そして、変わってしまう関係があっても、それがむしろ「普通」なのかもしれません。

そのように考えていけば、変わらない関係に感謝することができます(変わらないのが当たり前、ではないので(^_^))。そして変わっていくことも、納得でしてまた新たな気持ちで前を向いていけるのではないかな、と思います。

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