■ インフォメーション ■

セッション可能な日程および、返信までの時間は、以下のとおりとなります。

★メールによるリーディングの場合:

 受付から回答までに、1週間~10日程度掛かる場合があります。
  (17,000円)
 常時の受付は行っていません。二ヶ月に一度程度、不定期での受付をしています。

★スカイプ、または、固定電話によるリーディングの場合:

 対応可能日時は、火、木、土となります。当日の申込みも、空きがあれば可能です。1週間以上先の予約は受付できません。
 (60分:15,000円。延長をご希望の場合は、20分ごとに5000円の追加料金)

★お知らせ(随時、更新します)

※ 9月のスカイプセッションの実施日は不定期となります。決まり次第、こちらでご案内させていただきます。

現在、隣家が外壁補修工事をしている関係で、日中は作業音が賑やかなため(^_^;)通話の実施ができない状況です。どうぞご了承願います。

スカイプ実施日:

9/6(火) 受付済
・9/11(日) 21:00 受付済
・9/19(月)受付済
9/24(土)13:00受付済

★無料のメルマガ配信をご希望の方は、こちらをご覧ください。過去に有料鑑定をご利用いただいたことがある方が対象となります。簡単に登録&解除が可能です(*^_^*)。

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2016年9月25日 (日)

深い青のタオル。

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あるセッションで、ご相談者さんの状態に対して、エネルギーの沈静化のために「紺色のような深い青色のタオル」を使ってください、という内容が、あちらの世界から伝えられてきました。

色はエネルギーそのものであり、特定の作用をもちますので、「青色の持つエネルギーの振動に助けられて、状態を落ち着かせる効果がある」、というようなことだったと思います。

通常は、「物のエネルギー」より、「自分のエネルギー」のほうが強いのですが、状態が下がっているときには、物のエネルギーの作用が普段より大きくなる可能性もありますので、そういう点も利用して、このことが伝えられてきたと思います。

不思議なのは、その方は、この伝達よりも数日前に、「いつも使っている別の色のタオルが売り切れていたので、たまたま」普段は買わない色の、青いタオルを何枚か買いたしていた、ということです。

ちゃんと前もって自分で準備していることになっている・・・?のが不思議ですよね。

でも、こういうことはしばしばあります。先取りしてキャッチする感覚が冴えている人は、私のクライアント様の中にはわりと多いので(^_^)。

青い色というのは、浄化の色であり、沈静化の色だと思います。気持ちが上がりすぎていたり、炎症のような状態があるときには、青色のもつエネルギーが幾らか助けになることもあるでしょう。

天然素材のものはエネルギーを帯びやすいので、自分のエネルギーと馴染んで、そういう意味でも保護になったりも(この場合は)するかもしれないですね。

これは、その方個人に対するアドバイスですけれど、広い意味ではどなたにも当てはまる内容だと思いますので、状態を落ち着かせたいときには、この色はとてもいいと思いますよ(^_^)。

ただし、物の放つエネルギーは同じでも、それをどのくらい受け取るか、どのような作用に変換して受け取るかというのは、個人差があります。備えている感性や感度によって変わるので、皆に同じだけの度合いの作用があるという意味ではないので、そのようにとらえてくださいませ。

私は個人的に、こうした深い青の放つエネルギーの落ち着きが、心地よく感じられるので好きです(^_^)。

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2016年9月24日 (土)

思考力が高い人、行動力が高い人。それぞれのメリットをいかす。

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スピリチュアルが好きな人は、見えない領域の形のないものに関心があるということなので、「思考力が高い人」が多いです。

エネルギーというのは、いろんな種類があるわけでなく、すべては「ひとつ」で、それを何に対して使うかということなので、思考力が高い人は、主に思考にエネルギーを費やしています。そのため、行動のほうにエネルギーがむかわなくなりやすいです。

この世で何らかの成果を出そうと思ったら、行動が必要で、思考のみでものごととを成すことはできないけれど、「思考力をいかして、行動を最小限にすること」は可能です。いいアイデアを練って、なるべく短い距離でゴールできるような方法を考えて進むことができます。

「行動力が高い人」は、上記と同様に、エネルギーはひとつであり、それを何に対して使うかということですから、行動にエネルギーが注がれる分、思考にまわるエネルギーが少なくなります。

こちらのタイプの人は、行動の量でカバーするという方法がとれます。無駄な動きも多くなりそうですが笑、しかし、成果を出すためには必ずその前に行動が必要になりますので、行動だけが得意な人のほうが、思考だけが得意な人よりも、成果を出しやすいという特徴があります。

それぞれメリットもあれば、その裏となる(同じ要素が逆に作用する)デメリットもあります。

自分のタイプを見極めていけば、うまく自分をいかすことができ、自分の人生を実り多き方向へと運ぶこともできるでしょう(^_^)。

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2016年9月23日 (金)

言葉が、エネルギーの接着剤になる。

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不安なときや、自信がもてないときは、「自分という存在」と、「自分の放つエネルギー」がきちんと重なっていなくて、離れてしまっています。

だから何をしても、どうもうまくかみあわない、しっくりこない(から不安になる)、という状態になります。

自分の状態がそうなっていると、現実のものごともうまくいかなくなります。というより、うまくいっていても、自分がそう思えなくなったり、わからなくなったりします。

自分の状態が、あちこち「すき間だらけ」になっているようなもので、その状態が不安感をかき立てるので必要以上に自分を守ろうとして、外に対して攻撃的になってしまうこともあります。

こういうときに役立つのは、「誰かのひと言」です。言葉のエネルギーがまるで接着剤のように、すき間をうめて、あるべき状態へ整う助けとなってくれます。

そのひと言は、自分が好意的に思っていたり尊敬している相手だと、素直にそれを受け入れる気持ちになれるので効果が高いですね。または、自分にたりないものを持っている相手のエネルギーだと、凸凹のようにうまくすき間を埋めてくれて、支えになることもあります。

会話をしなくても、人との関わりあいでエネルギーのやりとりはあるのですが、言葉というのは「その人に向けたもの」という意図がありますから、やりとりよりももっと能動性のある働きとなります。

日常のいろんな場面で、ふとした「誰かのひと言に助けられている」ことは、実は多いものです。言葉には力があります。

そして自分も、同じように誰かを助けているかもしれません。他者へ、言葉を掛ける機会が多い人、「こんにちは、元気でしたか」「あら、大丈夫でしたか」などと、相手を思いやるひと言がスムーズに出てくる人は、そうして相手への奉仕をしていることになりますね(^_^)。

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【受付中】:「3か月メッセージ&リーディング(メール)」のご案内。

★今回の受付は、この企画のご利用がはじめての方が対象となります。過去に、3ヶ月メッセージを御利用いただいたことがある方は、受付対象となりません。 

お一人様、ご利用は「1回」でお願いします。

「通常のメールリーディング:1件」、「これから先3ヶ月間に対するメッセージ」を、組み合わせた形で、ご提供させていただきます。   

bell内容: 「通常のメールリーディングを1件と、10月~12月のメッセージ」を、3000文字以上で、お伝えいたします。

未来は、これから自分の手で作りあげていくものであり、あらかじめ決められたものでは、ありません。3か月に対するメッセージも、あくまで、「今の時点で、(私が)読み取った未来(の可能性)」に関するものとなります。予言やお告げではないことを、ご理解ください。

1件お受けする通常形式のご依頼事項は、HPのリーディングのページをご参照いただき、10行から20行程度の文章にまとめて、お送りください。

bell料金: 12,000円 後払い(3日をめどに、お支払いをお願いします)

bell形式: ワードの添付ファイル。ワードの環境がない方は、ご依頼時にお申し付けいただけましたら、メールテキストもしくはPDFでお送りいたします。

bellお申込み方法: メールのタイトルを、「3ヶ月メッセージ申込み」として、以下の内容をお書き添えの上、お送りください。

 1、お名前(フルネーム)
 2、簡単なご住所(○○県程度)
 3、お写真添付
 4、職業(会社員、主婦等)
 5、リーディングのご依頼事項を1件
 6、私の有料のリーディングを受けたことが(ある/ない)
 

bell受け渡し時期: ご依頼から、~10日程度。

bell受付期間: 9/25(日)14:00まで。予定人数に達した場合、早めに終了させていただくことがあります。 

   ********************************************

※以下は、この企画についての体験を、イラストレーターさんに、4コマ漫画にしていただいたものです。

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※3か月メッセージについては、大まかな傾向をお伝えするものであり、その月に起こる事象を事細かにお伝えするものではありません(未来予知ではありません)。よって、3か月メッセージの内容に対する、「これは、具体的に何が起こるのですか?」等のご質問にはお答えできません。

※3か月メッセージは、特定の事項、例えば「仕事についての3ヶ月間のメッセージ」などは、承っておりません。お伝えするのはその月の大まかな傾向や起こり得る可能性の一部分となります。何についてのメッセージなのかは、私自身もはっきりとはわかりません。

※通常のリーディング1件に関しては、私の分かる範囲で、リーディングの解釈等についてのご質問を承りますので、わかりにくい部分がありましたら、およせください。こちらに関しては、通常のリーディングのフォローのシステムがそのまま適用されます。

ご不明点は、お問い合わせください。

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2016年9月22日 (木)

人付き合いは、両面を「ひとつ」で考える。

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日々の生活の中で、自分に負担や困難を与えてくれるのが、他人という存在です(^_^;)。自分以外の人との関わりというのは、難しくて負担で面倒なものです(度合いはともかく、そういう面はありますうよね)。

しかし、そうした難しさがある日々の中で、楽しさや喜びを与えてくれるのもまた、人という存在です。

人と関わって毎日を送っていくということは、そのどちらも経験するということです。一方だけのいいとこ取りはできないしくみです。できない理由は、その二つは裏表で繋がっている「ひとつ」だからです。人という存在を裏と表にわけることはできません。

そのように「全体」でとらえていくと、人付き合いに楽しみを見いだすことができます。部分でとらえてしまうと、負担ばかりが目についてしまうこともあります。

人間関係がうまくいかない方は、負担や困難のみを排除しようとして、結果として人そのものを遠ざけてしまう形になって、「そんなつもりじゃないのに」ということになりがちですね。

人から得るとしたら、負担と楽しみの両方なのです。つながっていて「ひとつ」なので、「負担を除いて、楽しみのみ残す」というのは、「リンゴの芯だけください」みたいな(^_^;)、無理なことなんですよね。いやなことを遠ざけようとすると、得たいものまで一緒に遠ざかってしまいます。

もしも今、負担ばかり目立つ人付き合いしか周囲にないとしても、自分の考え方や行動のパターンをかえてみれば、楽しみや喜びが見いだせるかもしれません(^_^)。

いやなことを排除しようという方向にいくと、そちらに「自分が」注目しているから、いやなことが目立つんですよね。そして他の可能性が視界にはいりません。

少し、その状況から距離をとって眺めるつもりで、全体をみて、「繋がってひとつである、別の面を、自分が掘り起こして手に入れてみよう」というふうに意識的になっていけば、いくらでも発掘できる可能性があるとわかります。

今までまったく掘り起こしていない「手つかず」の土地は、固いので掘り起こすのは大変だけれども、しかしその分、手つかずのまま「いろんなものが」眠ったままになっていますから、役立つものはたくさん得られる可能性も高いということですよね(^_^)。

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2016年9月21日 (水)

煙の効果。

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自分の内側の思いなどではなく、明らかに「外から拾ってきてしまうエネルギー」というのがあります。まあ、それも、磁石のように自分の内面に、引きあう何かがあるから拾うわけですけれども(^_^;)。

そうした「外から、拾ってきてしまう自分以外の(要らない)エネルギ-」を除くのは、たとえば「風にふかれる」ことや、「水で洗い流すこと」や、「土にアースして返す」など、自然のものと関わることは効果的です。

さらに「煙」も効果があります。お香、線香、ホワイトセージなどの煙は、エネルギーをつかんで別のところへ運んでくれます。

先日、あるお店に入ったところ、入口でバリのお香をたいていたようです。いかにもそれっぽい面白い容器だったので、私はそれがきになって、ちょっと立ち止まって容器を眺めていました。

そうしたら、煙が私の近くにまでただよってきた瞬間に、ふっと自分から何かが離れていくのを体感しました。離れていった体感で、「あら?何かひろっていたのかな」と気づいたわけですけれども(^_^;)。

浅草のお寺だかで、大勢の人が集まって線香の煙を身体にあびるような様子、たまにテレビで見かけますけれども、煙の浄化作用はありますので、人気が集まるのも分かる気がします。 煙の作用もありますし、人が集まることによる活気がプラスされますから、いい作用は実際にあるだろうな、と(^_^)。

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2016年9月20日 (火)

最初に、守護霊様からのメッセージをお伝えしています。

スカイプや電話でのセッションでは、繋がってご挨拶をした後に、まずは「ご相談者さんの守護霊さんからメッセージをお伝えする」のが、私のスタイルです。

守護霊さんのメッセージというのは、「ご依頼者さんが聞きたいことを伝えてくる・・・のではなく、守護霊さんが伝えたいことを伝えてくる」ので、ご相談の内容に関連することばかりではなく、それとは別の件を伝えてくることもあります。

長さはその時々でかわりますが、だいたい2~5分くらいは、最初に私が一方てきにぶわーっとしゃべっている(^_^;)という形でメッセージをまずは伝達して、その後に、ご相談事項への鑑定へと移っていきます。

守護霊さんが伝えたいのが、どういうことなのか、この時点ではまだぼんやりとしかわからなくても、その後の鑑定の中で説明をしていき、理解に繋げていただいています。

ご利用いただく方には、この最初の瞬間がワクワクして楽しいという方が結構いらっしゃいますね(^_^)。

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2016年9月19日 (月)

何か与えられるかよりも、自分がどう受けとめていかすかが大事。

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自分の内側のことと、外側にあるものごとは、「自分」を通して繋がっています。だからこそ、「外にあることは内面の反映である」とか、「(外である)部屋を片付けると心が整理される」という関連性が、存在することになります。

外からやってくるものごとが、自分に刺激を与えてくれて、大きな変化に繋がることがあります。

たとえば、お友達の会話の中で「テレビでみたこんな場所が、とても素敵でよかったよ」というひと言が、気づきになったり、選択の迷いの参考になったり。

外からやってくるきっかけは小さくでも、それに響く自分が「感度のいい受信器」であれば、それを大きく受けとめて、自分にいかしていくことができます。

「自分には、何もいいことが起こらない」と気持ちが沈んでしまうときには、外から何もこないからこうなると、外のせいにしたくなってしまうけれども(^_^;)、それは、自分の受け止め方にも原因があるのかもしれません。

自分という受信器をとおして増幅しなくてもいいような、それ自体が大きなことがやってくるのを期待してしまうと、毎日のすべてがつまらないものに思えてしまいます。

まだ知らないことがたくさんある小さい子どものような刺激は、いろんな経験を既にしている大人の毎日の中では、そう簡単には得られませんからね。

自分がそういうことに意図的であり意識的でいるという姿勢が、とても大切なことだと思います。

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2016年9月18日 (日)

お互いに、「あいさつ」や「ありがとう」をいう機会。

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同じような繰り返しの毎日の中に、楽しみや刺激をあたえてくれるのは、「人」という存在です。自分と感性の違う、誰かとの関わりは、いろんなことを教えてくれますし、気づかせてくれます。

心豊かな毎日を過ごすためには、(もちろん自分の心持ちが一番大切ですが)、自分以外のの「人」との関係がとても大きな役割をはたします。豊かな毎日のためには、豊かな人間関係が築かれていることが必要ですね。

しかしそれは、知り合いの「人数」とは比例しません。上辺だけの付き合いもまた、得られるものはお互いに薄いものとなるでしょう。

このことを計る基準として、毎日の人との関わりの中で、お互いに、「こんにちは」「お元気でしたか」と、挨拶を交わす機会がどのくらいあるか。

そして、「ありがとう」と、相手に言ったり、自分が言われたりする機会がどのくらいあるか。

この二つは、それなりの関係が作られていることの基準になると思います。

挨拶というのは、そんなに親しい関係でなくても礼儀としてかわすものですので、このことが相手との親しさとは直結しませんが、お互いを認識して挨拶をかわすような関係でいられる「場所」が、自分に「ある」ということです。

そして、ありがとうとお礼を、言ったり言われたりするのは、お互いに「相手のために何かをする」という行為があるからです。

何かをしてあげるから、何かをしてもらえる。大げさなことではなくても、小さなことでも、そうしたお互いのやりとりが重ねられて、親しさや信頼がつくられていきます。

大げさなことではなくても、人間関係というのは、お互いに何かを「与え合っている」と思うのです。

たとえば役立つ情報、たのしい話題、そういうものを与えてくれる相手に、「すごく参考になって、役立ちましたよ。ありがとう」と言えるかどうか、ってことです。つまりそれは、そう思える自分であるかどうか、ってことでもあります。

それができる人は、豊かな人間関係が作られます。

これは、親しさの度合いということではないのです。

社交的に振るまって、密な付き合いを継続するということとも別です。

もっと軽い付き合いでも、心豊かに、人とやりとりできる関係はつくられるんですね。あいさつをかわし合える関係であり、お互いに「ありがとう」と言ったり言われたりする行為を重ねていけば、日々が豊かなものとなっていきます。

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リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Kさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

リカコさん、今回もリーディングありがとうございました❗何度も読み返してます。

冬~春の所で、書かれていたことに、「はい、その通りです。」と心の中で即答してました。最近このことが頭の片隅にあり、「ちょっと真面目過ぎるよな~自分、もっと物事や人との関わりに対して少し緩めてもいいのかな~」と時々頭の中心にやってきて考えたりしてたので、書かれててびっくりしました。

考えたら、人生半分近くにして心から楽しんだり喜んだりしたのは少ないと思います。シンプルに楽しんでいいと自分に許可していきたいです。

他にも心に思っていた事や、「これはこの事かな?」と思える様な事が書かれていて、来年のことが待ち遠しいです。(年は取りたくないですが。)

今年よりも成長できる一年にしたいです。ありがとうございました。

 

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2016年9月17日 (土)

「のっているとき」のオーラ。

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ものごとが自分にって、後押しになるようなことが続いたり、「こうしたい」と思うことに役立つ機会が簡単に見つかったり、「こうすれば、結果がこうなるかも?」というひらめきがとても冴えていたりする、いわゆる「波にのっている」ような状態のときは、オーラの様子にもそれが表れています。

明るく輝いていて、勢いがあるのは勿論のこと、そこに「さらにプラス」がされているような、輝きの深さがあります。

たとえて言うなら、元の輝きに、もう一枚「輝きのベール」が載せられていて、同じ輝きで同じ方向性なのだけれども、重ねている分だけ濃くなっているような、重厚感があるような、そんな様子のオーラになります。

こういうときは、あちらの世界からも後押しされていて、それが「もう一枚ベールをまとっている」かのような輝きとして表れるのですけれど、こうした作用は、ただ何となく無作為に与えられるわけではないです。

自力を磨いて、それを行動にあらわして、自分の人生をしっかり歩いているときに、長い人生のうちで、ときどきそういうことが起こります。

そうした「波にのっているとき」って、だいたい「自分でも何となくわかる」ものですよね。いつもより、前に進む足取りが順調なような、一歩が大きく踏み出せるような、そんな雰囲気が自分をとりまいているのがわかるものだと思います。

そういう状態にあるときには、自分を信じて、周囲に感謝して(うまくいく状態というのは、自分だけで作られるものではないので)、しっかりと進んでいくことが大事ですね。


|自分を知っていることが大事。

「人生にそういう状態が何度もある、よくある」人は、「自分をよく知っている人」です。

知っているから、ふさわしい道が選べるので(「ふさわしい道」というのは、「好きな道」のことではないですよ)、自力と、さらなるプラスの力が、同じ方向に揃っていくので、前進しやすくなります。

「そういう状態があまりない、まったくない」人は、そういう状態を作り出せていないか、そういう状態になっても気づいていないかのどちらかですね。特定の選ばれた人だけが得をするしくみではないので、皆がそうなりうる可能性をもっていますから(^_^)。

自分を知ることって、自分の人生をうまく運ばせるために、本当に必要で大切なことだなと思います。

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2016年9月16日 (金)

今日の、テーマを決めて行動する。

こちらのブログでは、「行動することの大切さ」や「行動するための考え方」などについて書くことが多いです。

その理由は、行動することが与える、人生への作用は大きいからです。

そして、その行動は、意識的であったり、目的にそったものであるほうが「効果的」であるとも言えます。

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行動に対して意識的になるために、「今日のテーマ」を決めて、一日をスタートさせるコトを習慣にしてみるのもよいものです(^_^)。

そうすると、力の注ぎどころが明確になるので、やる気や意欲が増したり、行動をスタートさせやすくなったりしますからね。

一日の24時間のうち、自分の裁量で用途を決められる時間はそんなに多くありませんから、全部を完璧にやろうとしないで、その日のテーマにあわせて動くというメリハリを付けてみると、思いの外いろんな作業が捗ります。

今日という日は、何をテーマにして動いていくかは、朝の爽やかな雰囲気の中で、ひらめきで決めるのもいいですし、前日の夜のうちに翌日のテーマをしっかり考えて選んでおくというのもいいでしょう。

それぞれ合った選び方がありますから、そこも自分のパターンを見つけていくといいでしょう。

私の場合は、前日の夜に考えることが多いけれど、当日になったらすっかり忘れて別のテーマになったり、もっといいアイデアがひらめいてそちらを採用したりするので、夜に考えるという行為はいらないと思うのですが、しかし、神経質なほうなので、どうしても前もって考えてしまいますね(^_^;)。でも、ほぼ必ず、翌日は違うテーマになります 笑。

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2016年9月15日 (木)

自分の人生をどう動かしていくかを考えた行動

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ときどきいただくご相談内容として、「私は、こういうふうにいろいろ頑張っているつもりなのですが、なぜ○○がうまくいかないのでしょう」というものがあります。○○に入るのは、人生全般の運びだったり、人間関係だったり。

拝見すると、実際に、ほとんどの方は、頑張っているんですよね。行動もしています。人のためになるようにとか、親切にしようとか、丁寧にしようとか。

しかし同時に、少々他力本願というか、「人のために親切にしてあげて、優しくしてあげて、良いことをたくさんしていれば、守護霊が評価をしてくれて、自分の人生がうまくいくように取りはからってくれるはず」という考え方をしている人が、少なくないのです(^_^;)。

つまり自分の人生のことなのに、自分でこのようにしていこうという意図が少なすぎて、人生を「前に進ませる」ための「力の掛け方」になっていないのですね。

自分の人生に対して、意図的になっていないということは、主導しようという意思が少ないということです。つまりは他力本願だということになります。

自分の人生は、自分がつくっていくものであり、自分が進んでいくことで作られます

守護霊というのは、その進みを、見守って導いてくれることはあっても、基本的には自主性に任されるのであり、こうしなさい、こうすべきと、口を出すこともなければ、ものごとのお膳立てをしてくれる存在でもありません。

ちょっと厳しい言い方になるかもしれませんが、「こんなに良い行動をしているのに、なぜうまくいかないのでしょう」という質問が出てくるということは、「優等生的な行動をしていれば、自分以外の誰かが評価してくれて、自分に有利な展開をもってきてくれるのではないか」という期待が入っていて、

「なぜ優等生が認められないのか」と聞いているに等しいです。

ですが、実際の世の中というのは、「いろんな要素で、いろんな結果が発生する」ものですよね。ときに理不尽だったり不公平だったり・・・本当にいろんなことがあるものです(^_^;)。

そういう場所で、いかにして自分の人生を運んでいくかということが、人としての学びでもあるので、大人として「自分が自分の人生を、進ませていくんだ」というふうに意図的になって、意識的になっていくことが大切です。

親切な行動や、個別の頑張りが不必要ということではないのです。

しかし、人生というのは、もっと広いものであり深いもので、そういうことを含めた、さらにもう一回り広い視野にたって、自分の人生をどう動かしていくかを考えた行動というのが必要なんですね。

それはハウツーのように、こうするのがいいという決まった答えが存在するものとは違って、自分の経験の中から、規則性をみつけていき、「どうやら、こうするといいようだ」とか、「経験上、こうなるとうまくいかない」というものを反映させて、オリジナルの「自分進ませマニュアル」を、作り上げていくものなのです。

そしてそれは都度、現状にあうように更新させていく必要があります。人は常に成長という変化をしますから、一度作ったらおわりとならずに、作りかえながら人生をやっていくという同時進行になります。

優等生的にしてもうまくいかない、とわかっているなら、そうではない何かをプラスしたりアレンジしたりして、微調整をしていくことも必要だということです(きちんとしていることそのものは、長所なので変える必要はないけれど(^_^))。

そういう意識をもつようにしていくと、行動が人生に反映していく度合いが高くなっていることを、実感できるようになるでしょう。

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2016年9月14日 (水)

直近でやるべきことを、紙に書き出してみる。

「何から取り掛かったらいいのか分からない」ことがありますね。

それは「やるべきことが多くて優先度がわからない」か、「何をしたらいいのかわからない(やることが少ない)」からです。そういうときは、まず「紙に書いてみる」といいです。

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|紙に、書き出す。

メモ用紙に、これからやるべきことを、とりあえず思いつく限り書き出してみます。これは、「やることが多すぎる」場合にも、「やることがわからない(選択肢が少ない)」場合にも、どちらにも効果的な方法となります。

きちんと書かなくても問題ないです。自分がわかればいいのでメモ用紙に走り書きで十分です。

たとえば、「銀行にいって○○料金の支払いを済ませる必要がある」、「○○を買い換える」、「○○を書店にいって探してくる」、「山田さんに、あの件をどうするのか返事をする」、「田中さんに頼まれていた件は、明後日までにメール返信」、「水曜日に大型ゴミをだす」など、

日常の繰り返しからそうでないことまで、とにかく直近でやるべきことで、やらないと、と思っていることを書き出していきます。

これだけでもかなりスッキリします。こういうことは、「忘れないように覚えていないといけない」と思っているので、これが小さいストレスになるのです。

書いてしまうと、書いたものを読み返せばいいんだ、と思えるので、忘れないようにというプレッシャーが少し薄れます。


|やるべきことが「多すぎて」優先度が分からない人には。

優先度という考え方は、「重要なことの順番」の場合もあるでしょうし、「期限の順番」の場合もありますし、「早くおえられることの順番」もあります。

本来の優先度というのは、前者2つをさすことがほとんどですが、やることが多すぎてわからなくなっている状態のときは、まず幾らかでも数を減らしてしまって、そこから本来の優先度に立ち返ることがお勧めです。

ですからここでは、「早くできること」を抜き出して、まずはやってしまいます。

早くできることというのは、簡単に取りかかれることで、早くおえられることです。

それは、書き出したメモの中で、「単語」や「箇条書き」になっているものです。そういうものはシンプルなのです。

簡単にいかないこと、自分の中でまとまていないことは文章が端的にならないので、長くなってしまうものです。

「あれをして、これをしてから、山田さんに報告する」的なプロセスがいくつも含まれていたり。こういうものはちょっと置いて、「銀行に行って支払いをすませる」のほうを早くやってしまいます。

おわったことをメモから消していくと、残ったことが明確になってきますから、そこから本来の優先度に戻ります。


|やること自体が、わからない場合。

これをしなければ、これをしよう、という項目が少なすぎて、何をしたらいいのか分からない人も、まずは、紙に書きます。少ないといってもゼロではないはずなので、わかっている範囲のものを書いてみます。

そうすると、「やるべき項目を考えて、文章化する」という行為に慣れてきます。

アプトプットすることに慣れると、内から外にむかうエネルギーの流れができていく、通る道がつくられていくので、思考やアイデアが外に向かって出てきやすくなります。

書いているうちに、「乗ってくる」ことが多いですね(^_^)

。まず書くという行為が、次の思考のアウトプットになっていきますので、書き始めると、思っているよりも続けて書けるものです。

そうして、「やることの項目」をあげていくと、頭と心が整理されていきますので、その中から、これをまずやろうと思えるものがきっと見つかります(^_^)。

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«まだはっきりしないアイデアを、具体的なものに落とし込んでいくには。