2012年1月31日 (火)

★退院しました&リハビリ中です。

おかげさまで、退院し、現在は、リハビリのために通院をしています。

予定では、術後8週間の入院の予定でしたが、5週と少しで退院となりました。といっても、回復が早かったわけではなく、進捗度は予定通りなのですが、ベッドの空き状況と、私は家が近くて通院しやすいこともあってか、早めに出されてしまったように思います(多分;)。

現在も、まだ松葉杖でおそるおそる?歩いている状態ですので、私としては、せめてもう1週間くらいは入院していたかったのですが、病室は常に満床で、手術を待っている方がたくさんいる状況では、仕方がありません。

今後は、一日おきに、リハビリに通院することになります。

現在の状況としては、骨はまだまったく付いておらず、しかし、金具で留めていますので、杖をつきながらゆっくりであれば、両足をついて歩くことが可能となっています。しかし、日常の生活が普通にできるようになるまでには、まだ相当の時間が掛かることと思います。

椅子に座っていても、体勢を変えにくい状態というのは、思いの外、体力を使うもので・・・、リーディングの受付&ブログの執筆も、通常に戻れるまでには、時間が掛かりそうです。

また、リーディングを行うための集中力も、現在は十分ではありませんので、少しずつ開始していきたいとは思いますが、特定のご相談を承るまでには、もう少し掛かりそうです。

負担があまり大きくない、「オーラレポート」については、まもなく受付を開始させていただきます。

また、ご依頼に関係しないメールについては、引き続き、返信を差し上げませんので、どうぞご了承くださいませ。ブログのご感想やご要望等は、メールではなく、ブログのコメント欄にてお願いいたします。今後は、コメントには、出来るだけお返事させていただきます。

入院期間中のブログにお付き合いくださり、コメントをいただいた方、または、ブログランキングへの投票を続けてくださった方、ありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

>1月17日  リカコ

(以下は、12/21の記事です)以前のブログ記事でもお伝えしたとおり、12月5日に、雪道で転倒し、足の付け根を骨折しました。救急車で運ばれ、そのまま入院、12月9日に、手術を受けて、現在も入院中です。

退院して、落ち着くまで、リーディングの受付は休止させていただきます。何分、突然の入院のため、事前の準備がまったくできず、HPの記載も直すことができないままですので、お知らせは、このブログの記事のみとなります。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

現在は、リハビリを主に行っています。なかなか骨がつきにくい個所の上、複雑に骨折してしまったため、手術となりましたが、このまま順調に進んだ場合でも、術後8週間の入院となります。

今は、なんとか車いすで簡単な移動はできるようになりましたが、何をするにもとても時間がかかる状態です。ブログは、これから、たまに更新できればと思っていますが、コメントへのお返事は、差し上げられないことをご理解ください(内容はすべて、ありがたく読ませていただきます)。メールへの返信も差し上げられません。できれば、メールではなく、ブログのコメントでいただけましたら幸いです。

ブログの記事も、いつもは、相当の時間と労力をかけて推敲したものをUPしていますが、入院中は、それと同じようにはいかず、記事の質はかなり下がってしまうと思います。その点は、ご了承いただければと思います。

>12月21日 病室にて リカコ

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リーディングのお申込みは、こちら→「メール回答」or「スカイプ通話

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2012年1月28日 (土)

女性は、好きな相手のことを、おしゃべりするのが楽しいけれど・・・。

女性は、おしゃべりが大好きなので、女性の友人同士で、好きな人や、お付き合いしているパートナーについて、彼がああいった、彼がこういった、と、気軽に会話することがあると思います。

女性は、男性のように、「目的があって、そのために会話をする」ことが少なく、「特定の目的はなく、結論を出したいわけでもなく、相談でもないけれども、皆で話題にしておしゃべりをする」ことは多いものです。

そのため、軽い気持ちで、好きな相手のことを、仲間内で、いろいろと話題にして共有したりしてしまいますが、一般に、男性には、そのような感覚はなく、プライベートなことは、友人同士でも、女性同士のようには話題にしませんし、あの人がこう言った、こんな行動をした、と、逐一、自分が話題にされることは好まない人も多いので、気をつけたほうがいいでしょう。

女性は、おしゃべりで、女性同士の横の連帯を取っていく人間関係を好みますし、好きな人のことをあれこれ話すのが楽しいので、深く考えずに、口にしてしまうものですが、男性はそうではありません。

私の知っているケースで、仲間内で、A美さんが、B夫さんを好きでなんとか付き合いをスタートさせたい、と思っていることを、女性たちは知っていて、何かあるたびに、A美さんを含めた女性たちで、B夫さんとどんな会話をしたとか、どうやって誘うかなどと、あれこれおしゃべりしていた様子に、B夫さんは警戒心いっぱいになって、そのグループから距離をとるようになってしまった、というものがあります。

B夫さんは、A美さんをどう思っていたかはわかりませんが、見るからに秘密主義の古風なタイプでしたから、何かあるたびに、彼がああ言った、こうした、近づいた、だのと話題にされるならば、関わりになるのを避けたいという気持ちのほうが大きくなったのではないかと思います。

男性は、女性が思うよりずっとデリケートで、他人に弱みを見せたくない、という意識も強いものです。好意を持たれるのはうれしいけれど、それ以上に、引いてしまう要素を感じれば、踏み込んでこなくなってしまいます。

男性は、女性から尊敬されたいと思っているので、自分が女性に噂話に取り上げられ、ときに笑われたりもしているかもしれない(それが、悪意の笑いではないとしても)、と考えるだけで、嫌になってしまう人もいるのです。

女性は、意外と、そういう男性心理、女性とのとらえ方の違いについて、考えていない人が多いので、こういう点を配慮していけると、よいお付き合いや、好印象に繋がって行くこともあると思います。

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★オススメ!「オーラレポート」企画(メール)のご案内

★「オーラ・レポート」、受付を再開します。

Imageaura

この企画は、オーラの様子をお伝えし、そこからわかることや、心がけるとよいことなど、「オーラ」に特化して、お伝えする企画です。

通常のリーディングでも、オーラの様子は一部お伝えしているのですが、文章量の関係上、伝えできる要素が限定されてしまうケースが多いです。

そこで、今回の企画は、「オーラの観点から」のみに絞って、分かりやすく、仕組みの説明も加えて、お伝えいたます。

過去にリーディングを受けたことのある方も、改めて、深く理解することができると思いますし、初めての方で、今まで、特に相談したいことがないので、リーディングを受けにくかったがオーラについては知りたい、という方にも、ご利用いただければと思います。

   ★「オーラレポート(メール)」企画

内容: オーラの様子と、オーラからわかることのアドバイス

 ・オーラの色と意味

 ・オーラの大きさ、質感、形状など

 ・オーラからわかる、日常の注意点

 ・洋服の色などの、オーラへの影響

 ・オーラの仕組み

 ・その他

料金: 5000円 後払い

形式: ワードの添付ファイル。ワードが受信できない方は、PDFで送信します。メールテキスト、ミクシーのメッセージ機能で送信することも可能です。

お申込み方法: メールのタイトルを、「オーラ・レポート申込」として、以下の内容をお書き添えの上、お送りくださいませ。

メール:trueblue@mbf.nifty.com

 1、お名前(フルネーム)

 2、簡単なご住所(○○県程度)

 3、オーラを拝見するための、お写真

 4、職業(会社員、主婦等)

 5、参考までに、現在の様子や、興味のあることなどを
   数行にまとめてお書き添えください。

 6、過去に有料のリーディングを受けたことが、ある・ない

受け渡し時期: ご依頼から、5日~1週間程度。

★レポートサンプル: お渡しするレポートの内容の一部を、ご確認いただけます。

>> 「オーラレポート見本(PDF)をダウンロード

Line47

*オーラレポートのご感想文  (1)ゆうこさん、ラブさん、MMさん

*オーラレポートのご感想文  (2)ちいさん

・お写真は、コンディションのよいものなら、1枚、できれば、複数、添付していただくとベストです。写真のフチで頭を切らずに、頭上に空間がある形で撮影されたものをお送りください。できれば、淡色の背景、自然光で、バストアップくらいの写真がベストです。あまりにサイズの小さいものだと、把握が難しいです。

・おひとりで映ったものでなくても、オーラが把握できれば大丈夫です。

・なるべく最近のお写真(半年以内程度)を添えてください。それより以前になる場合は、いつ頃撮影したものか、お書き添えください。

・プリクラや、強いフラッシュなど、照明等が干渉してしまう写真では、オーラの詳細がわかりにくいことがあります。

・過去に有料のリーディングを受けた方は、オーラの色をお伝えしていると思いますので、時期とその時お伝えした色をお書き添えいただければ、もしも、その時点から、変化があれば、変化の意味等についても、(分かることがあれば)お伝えいたします。お書き添えがない場合は、変化の流れについてはお伝えいたしません。

・こちらは、通常のリーディングのように、特定のご相談を承る形式ではないので、回答後のフォローアップはありませんが、オーラについての表現等がわかりにくい等は、ご質問をいただければ説明させていただきます。

お申込み、お問い合わせ、お待ちしております( ̄∀ ̄)。

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2012年1月27日 (金)

物を大事にする人には、物が集まってくる。

品物を大切に扱う人には、品物がたくさん集まってきます。そういう人は、「ものに好かれる」ようです。

そういうエネルギーを発しているタイプの人には、「あなたは、ものに好かれる人ですね。あなたに大切にされたい品物が、自然とあなたの手元に集まってきますね」という表現でお伝えしたりします。

けれどそれは、品物に、まるで人間のような感情や意思があって、「自分は、大切にしてくれる○○さんのところに行きたいわ~」という、自発的な意思を持っている・・・とかの意味で言っているのではないです。

それは結局、同じものが引き合うという「波長の法則」なのです。

この世のものは、すべて何らかのエネルギーが現象化したり具体化したものです。大切に扱うという「思い」もエネルギーですし、いろんな品物、洋服や本や食べ物もエネルギーが形を伴ったもの、なのです。

もしも、その解釈が難しければ、「すべての思いや品物は、エネルギーを帯びている」という受け止め方でもいいでしょう。

エネルギー同士が、波長の法則で引き合いますから、ものを大切にするという愛のエネルギーを発信していれば、それに引き合う愛を帯びたものが、引き寄せられて集まってくるわけです。

人間関係で、同じ要素を持つ人同士が、波長の法則で引き合って、縁がつくられていく仕組みについては、理解はそれほど難しくはないと思います。

その対象の一方が、人ではなく、品物になっても、作用の仕方は同じです。

ものを大切にする気持ちはあるのに、あまりそのような引き合う現象が感じられない、という場合は、「大切にする」という愛の気持ちよりも、「欲しい!」という欲のほうが大きかったり、自分が価値を感じない些細なものについては扱いが雑で、価値があると思う好きなものや高価なものだけを大事にしていないかを、考えてみてください。

「ものが欲しい!」とか「高価なものほど大事」というとらえ方は、物質的価値観によるものです。愛とは、物質的価値観を超えたものですよね。

物質的価値観には、物質的価値観のものが、引き寄せられてきます。

そうすると、たとえば、「あの人に、これをプレゼントしよう」という愛の気持ちは、引き合わないので、結局、そういう形での、巡り合わせの機会が少なくなります。

このたとえは、分かりやすい形での一例を挙げたにすぎませんが、さまざまな形での、愛と引き合う機会が減れば、比例して、巡ってくるものも、愛を帯びたものは減っていきます。

とはいえ、この記事は、決して、「ものを大切にすれば、品物がたくさん集まってきて、得をしますよ、大切にしなければ集まってこないので損をしますよ」というような、物質的な得をするためのハウツーをお伝えしているのではありません。それは、スピリチュアリズムとは無関係な考え方になってしまいます;。

目に見える品物を題材として取り上げて、同じ要素のあるものが引き合うという、波長の法則は、有形無形を問わずに作用するので、「思い」と「品物」が引き合うことはあります、という事例をお伝えしたいと思いました。

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2012年1月26日 (木)

「深める」「極める」ことを習慣化すると、直感の受け皿が作られていく。

直感には、さまざまな形がありますが、一般的には、「ふと、アイデアが、自分の思考の外側からもたらされたかのような、ひらめき」のことを、指す場合が多いと思います。

しかし、唐突なひらめきだけが直感、という受け止め方は、とても狭い範囲の解釈であり、それ以外の形でもたらされる霊的な叡智があることも、理解しておくことは大切です。

たとえば、同じことをひたすら積み重ねていき、コツを身につけ応用力がついた先に、「経験値の上昇により、感性が底上げされていき、手が届くようになった直感の領域」というものが存在します。私の経験としては、以下のようなことがあります。

私は昔から本を読むのが好きでした。読む速度もとても速いです。読書の経験を何十年もしていくうちに、書店で、本を見ていると、背表紙がなんとなく光っているような?、何かを発しているような?雰囲気のものをたまに見つけることがあり、それは、ほぼ例外なく、私にとって学びが多い、必要な内容が書かれているものとなっています。

これは、私が、読書量により培ってきた、何かの感覚が発達しているための現象だと、自分では思っています。

これをお読みになった方の中には、「リカコさんは、霊感や霊視力で、必要なものを把握しているだけでは?」と、思われる方もいるかもしれません。

けれど、私は、そうではないと思うのです。もちろん、その光っているかのような感覚を、視覚的に捉えている点などは、いくらかの霊感的なものは関係していると思われますし、その全部を否定するわけではありません。

しかし、それならば、自分に合うものを、もっと他の分野でも、同様に、それが光って見えるなどして、把握できてもおかしくはないですが、食品とか洋服とか、そういう分野では、少なくとも「商品が光って見えることで把握した」という経験は、あまり思い浮かびません。

自分に合うものを選ぶという感覚は、食べ物などでも、それなりに発揮されていると思いますが、それはあくまで体感的なもの、ひらめき的なものであって、「商品自体が光って見える」という感覚は、本に対して働くことがとても多いのです。

これはあくまで、私の場合であり、私の勝手な推察でしかありませんが・・・、単純に霊感の強さによる把握なのであれば、本と他のものとの落差はなく、いろんなものに対して一律感じ取れてもいいはずです。

しかし、その中で、本に対する伝達のキャッチが、とりわけよくなっているのは、私の、過去の読書量や本を読むことが好きという性質が、積み重ねられた、経験値による底上げが成されているからだと思うのです。

視覚力で、本と同じような方法?で、食品を把握することができないのは、私が食の分野に関心が深くなったのはここ数年のことで、まだまだ、そこまでの経験値が、積み重ねられていないため、なのかもしれません。

きっと、どなたにとっても、自分が関心をもっていたり経験を重ねてきた事柄については、その他の事柄以上に、直感的に分かる、という感覚が働きやすい、という傾向は見られるのではないでしょうか。それは、唐突なひらめきのようでいて・・・、しかし、自分の知識や経験という底上げがあるからこそ、受け取ることができる、相互の作用によるもの、だと思います。

このような感覚は、普段から、特定のことを継続して深めていく、という経験をすることにより、磨かれていきます。それが習慣化されていくと、その事柄以外にも、同じように、深い受け皿による深い洞察を行うことが、自然となされていきます。

私の場合は、この感覚と、そして個性として備えている視覚とが、さらに結びついて、光って見える、という現象に繋がっているのだと思います。それと同じように、その人の個性による、さらなる結びつき=プラスアルファは、さまざまな形で、応用編として表れていくこともあるようです。

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2012年1月24日 (火)

「感情」と「思考」と「インスピレーション」は、「感性」という同じ装置から発揮される。

感情は、大きく極端なものになると、自分がそれに振りまわされて、消耗してしまうことがあります。しかし、極端になるとバランスが悪い、というのは、感情そのものが悪いのとは違います。

感情が豊かであることは、それだけ感性に深みが在るとも言えるわけで、発揮の仕方がふさわしいか否かは、その感情の「質」と「量」によるでしょう。適切な形で、感情を味わっていくほうが、人生を創造的に生きることができると思います。

しかし、過去に、自分の感情の大きさや不安定さにより、人間関係で失敗したとか、自分が消耗して調子を崩したなどの経験がある場合には、「感情が大きくなると、また同じようなことが起こって、苦しい立場になってしまう」という恐れの気持ちから、感情が出てくることを抑え込む意識が働きます。

誰でも、苦しいことからは、自分を守りたいですから、そういう意識が働くことは、ある意味自然なことと言えます。

しかし、感情を極端に抑え込んでしまうと、人生がとても平坦なものになり、無難ではあるけれども、メリハリやアップダウンがなにもない状態にもなりがちです。なぜなら、そうすると、抑え込まれるのは、感情だけに留まらず、必要な思考や、インスピレーションまでも、一緒に、抑え込まれて、発揮されにくくなるためです。

感情と思考とインスピレーションは、「感性」という、同じ装置を通して創造されていくものです。または、その装置を通して、受け止めるもの、でもあります。

そのため、感情と思考の分かれ目は判断しにくいですし、思考とインスピレーションを分けるのも難しく、ときに、これは自分の考えだろうか、それともインスピレーションといえるだろうかと、悩んでしまったりもするわけです。

「直感を受け止めるために、感情に振りまわされない自分になること」などと、直感が冴えるための状態を、表現することがあります。

それは、感情を抑えることで直感が発揮される・・・というのではなく、「感性の器」は、大きく広げて保ちながらも、器の中身として、感情に占有される比率を下げて、直感が入ってくる余地を確保しておきましょう、という意味であり、この方法は、実は結構難しい、上級編となります。

言葉だけ追えばもっともだと感じるとしても、よくよく考えてみると、「感性の器の広がりは保ちながら、その中身として、感情、思考、直感、その他があるうち、容積を取りがちとなる感情のみをコントロールして抑えていき、直感が入って来る余地をつくりあげる」って、難しいですよね;。

このようなコントロールが上手に出来る人も、もちろんたくさんいます。けれど、それができる感性がある人は、そもそも、「感情とは・・・直感とは・・・」という、仕組みの分析をあまり必要としないものです。すでにそれを感性で理解している人が、コントロールが出来るからです。

つまり、この説明が必要な人とは、現時点で、コントロールがうまく出来ない人、になります(通常、それが普通であり、コントロール出来ないから劣っている、というわけではないです)。

その状態の人にとって、「直感を受け止めるために、感情に振りまわされない自分になる」という取り組み方は、かなり敷居は高く・・・、感情を抑え込んでしまえばそれでいい、と解釈しがちになり、結果、先に書いたような、感情を悪いもののようにとらえて抑え込むことで、それと一緒に思考やインスピレーションも抑え込まれてしまうわけです。

自分を成長させようと取り組む際に、ここで、曲解による迷路に入り込んでしまう方は、少なくありません。

感情に振りまわされることは望ましくないとはいえ、過剰にならない適度に、適切な「質」と「量」で発揮されることは大切です。

そうすることで、「感性」という装置が活性されていき、同じ装置で創造されていく、思考やインスピレーションも、同様に活性されていくようになります。

そして、ある程度のレベルで、感性の装置が確立された状態になれば、そこからは、感性の器の中身を、感情の占める率を(必要があるならば)下げていき、理性的な思考(これは、雑念のことではありません)と、インスピレーションの比率を上げていく、という上級編の取り組み方が、出来るようになっていくでしょう。

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2012年1月23日 (月)

体を伸ばす動作で、心のエネルギーの滞りを改善する。

心と体とたましいは繋がっていますので、心の状態と、体の状態も、連動しています。心の柔軟性が不足してしまうと、その状態が、体にも反映していき、いつもより、体の動きも固くなり、伸ばしにくくなる、という状態になることがあります。

心と体は繋がっていますので、心に働きかけたことが体に反映していくものですし、体に働きかけたことが、間接的に心の状態にも、よい影響を与えていくこともあります。

たとえば、体を鍛えることで、自信が付いたり、積極性が増したりする経験をお持ちの方も多いことと思いますし、体の調子がよいときは、やる気がみなぎって元気な気持ちになれたりもします。

心の問題は、心に働きかけるのが、一番効果的なですが、直接の働きかけは、苦しみを伴うこともありますし、どのように働きかけるのがよいか、というのは、内面の分析が必要であり、取り掛かる前段階のハードルが高い場合もあります。

そういうときには、(心の分析を回避して)体に働きかけることで、間接的に、心の状態を整えていくという方法で取り組んでみるとよいと思います。

体を伸ばす動作などを取り入れて、固くなった体をほぐしていくと、それにつれて、心の状態も整っていき、柔軟で広い考え方や受け止め方ができるようになっていきます。滞りが無くなっていくと、本来のあるべき状態である、スムーズな流れが、作られていくためです。

自分で出来る範囲で、ストレッチなどをするのもよいですし、ヨガなどもいいと思います。大げさなものでなくても、同じ姿勢を続けずに、適度な間隔で体勢を変えたり、伸びる動作をするだけでも、効果はあると思います。

寒い季節はとくに、体が固くなり、そして、心のエネルギーも流れにくくなり、滞りやすくなります。室内に居ることが多くなるので、運動量も減ってしまいます。そんなときは、やはり、心の状態も、停滞しやすくなり、ネガティブになったり、考えすぎたりしてしまう場合があります。

「伸ばす」動作を取り入れて、心と体を柔軟に保つことを心がけていきましょう。

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2012年1月21日 (土)

●「2012年前半へのメッセージ(メール)」企画のご案内

★受付を、一時ストップさせていただきます(1/21 17:15)。受付再開まで、しばらくお待ちくださいませ。

この企画は、昨年で終了しようと思っていたのですが・・・、当分、通常のご相談を承るリーディングは再開できそうにないので、実は、とても人気の高い?「半期のメッセージ」企画を、急遽実施することにしました。

通常は、半期メッセージ= 約5000文字で7000円 にて承っていましたが、今回は、私の体力の関係もあり、また、すでに2012年に入っていることもあり、「約3500字で5000円」とさせていただきます。

内容は今まで御利用なさったことのある方にはおなじみですが、「2011年後半まとめが500字前後、2012前半シーズン毎に1000字×2、2012前半まとめで1000字、合計で、3500字」となります。

この内容でご理解いただける方は、どうぞお申し込みください。お引き渡しまで2週間のお時間をいただきます。

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★2012年前半(1~6月)に対するメッセージをお届けする企画です。

今までに、対面・メール・スカイプでの「リーディング」をご利用いただいたことのある方が、対象となります(今回がはじめての方は、受付対象となりません)。

未来は、これから自分の手で作りあげていくものであり、決まりきったものではありません。このメッセージ企画でお伝えすることも、あくまで、「今の時点で、(私が)読み取った未来の可能性のひとつ」であり、予言やお告げではなことをご理解ください。

より充実した未来を作り上げるための、一助として受け止めていただければと思います。

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ご希望の方は、お申込み方法メールのタイトルを、「2012年前半メッセージ申込み」として、以下の内容をお書き添えの上、お送りください。 

1、お名前(フルネーム) 

2、簡単なご住所(○○県程度) 

3、職業(会社員、主婦等) 

4、ご用意できれば、お写真を添付してください(なくてもいいです)。 

5、参考までに、現在の状況、興味のあることなど、3~5行程度、簡単にお書きください。

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※5については、参考までにお聞きしているものです。個別のご相談事項などは、記入なさらないでください。特定のご質問に対するメッセージは、通常のリーディングをご利用抱きますようお願いします。

fuji 料金: 7,000円 5000円 後払い

fuji 受渡し方法:メール(ワードの添付ファイル) ワードの環境がない方は、メールのテキスト、PDFなどでお送りします。ミクシーのメッセージ機能でもOKです。

fuji 受渡し時期: お申込みから、2週間以内 

fuji 受付期間: 予定数に達するまで。 

・この企画は、通常のメールリーディングと違い、回答に対するフォローアップはありません。具体的なご相談事にお答えする内容が含まれておりませんので、その点はご了承の上でお願いいたします。

・お伝えするメッセージは、「2012年後半まとめ」「2012年前半への、シーズン毎メッセージ」「前半まとめ」という形式で差し上げます。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お申込み、お待ちしております( ̄∀ ̄)。

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2012年1月20日 (金)

入院記(5)

現在は既に退院して、自宅にいるわけですが・・・、本来の予定を大きく前倒ししての退院となりました。

タクシーの運転手さんによると、ここの病院は、割と早く退院させられると聞く、とのことなのですが、予想外でびっくりでした。

同室の方は、お向かいにいる、私と、同じ日に転んで運ばれてきたA子さんを除き、靱帯の手術をする方が多かったため、だいたい、術後2週間くらいで退院なさっていきます。

「後入れ、先出し」になっていくので(笑)、私とA子さんは、何人もの方の退院を見送りながら、いいなぁ・・・、早く退院したいな・・・、と言っていましたが、「退院したい」とは、「治って退院したい」ということであり、実際に、まだ(自分では)歩行が不十分だと感じる状態での退院というのは、きまってみると、ショックでした。

靱帯の人たちは、きちんとは歩行でいないにしろ、松葉杖が外れた状態で退院していきますので、それを見ていて、私もそうして歩ける時期になったら・・・と予想していたので、退院日を打診されたときに、「え?この状態で( ̄A ̄)?」という気持ちは大きかったです。

病院側としては、術後の日数と、私の家の近さを考慮したのだと思われますが、私としては、12月の天皇誕生日、1月の成人の日、そして年末年始があったので、歩行練習をしたリハビリ期間は、実は数えるほどしかなく、その点を差し引かんのか?と、ちょっと思ったのですが・・・。

しかし、決まったものは仕方がありません。他の方達も、靱帯の人は歩けるとはいえ、やはり早めに退院になっていましたし、高齢の方は、途中で転院なさった方もいました。

骨はまだ、レントゲンをみても、まったく、くっついて居る様子は見えないのですが、体重はかけていいので、自宅の室内は何とか歩けるとして、大変なのは、外を歩くことです。

タクシーまでの、ほんの数歩であっても、雪に杖をついてあるくことはできません。雪が積もっていて、杖が雪に埋まっていくとか、足も埋まって行く状態ならば大丈夫ですが、踏み固められている状態では、とても歩くことができません。

タクシーも、長距離になって、それなりの料金を払うならば、少し手伝ってもらうこともお願いしやすいですが、幸か不幸か、私の家からは、ワンメーターの距離です。しかも、タクシーを配車して、来てもらわなくてはなりません;。

私は、結構、そういうことに気を遣うほうなので( ̄∀ ̄;)、頼みにくくて困ってしまいました。ネットで検索していたら、本州のほうだと、迎車料金といって、迎えにきてもらうと、1回200円くらいの料金を取られるけれども、北海道では、迎車は無料だそうです。

これは、普通ならばありがたいのですが、こういうときは、むしろ迎車料金が掛かった方が気兼ねがなくて、頼みやすいのになぁ・・・、しかも、ピンポーンと呼ばれてから、降りていくまでにも時間も掛かるし・・・、それで、ワンメーターかい、ああ、どうしようか・・・、と考えながら検索していたら、たまたま、「福祉タクシー」というものがあると知りました。

「介護タクシー」は、高齢者の方など、使用者に制限があり、私たちは使うことができませんが、(私は、それしか知らなかったです)、「福祉タクシー」というのは、一般の人も使うことができます。

私がお願いしているところは、普通のタクシー料金(650~)に、階段等の介助料金500円なので、1回1150円です。人柄もとてもよく、ご自身が事故にあい、入退院を繰り返した数年間の経験から、転職したという経験をお持ちのかたなので、ほんのちょっとのことができない、という、不安をよく分かってくださいます。

人との出会いも、すべて学びだな・・・と、改めて思っています。

入院記は、次の(6)でラストです。

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2012年1月16日 (月)

自分目線が強くなりすぎると、余計なお世話の押しつけになることもある。

窓から、たまに、近所のお宅で飼われている猫catを見かけます。しょっちゅう私のすんでいるマンションの敷地内で昼寝をしたりしているので、なんとなく気になって、外で猫の声がすると、窓辺にいって様子を見てしまいます。

何年も見ていますが、いつも警戒心&敵意いっぱいの目でこちらを見てきて、お世辞にも可愛げが在るとは言えない猫です;。

そのお宅は、どういう飼い方をしているのかよく分からないのですが・・・、かなり自由に行動させているようで、早朝(朝の4時、とか;)に、すでに外にいるのを窓から見かけることもありますし、夜の遅い時間にも、外で猫の声がしていることもあります。

さらには、「よそのお宅の玄関フード」の中で、よく見かけます。とくに、雨の日などには、雨宿りをしていたりします。玄関フードというのは、北海道ではおなじみですが、雪国で、玄関につけるガラス張りの風除室です。

自分の家は、すぐそこなのだから、家に帰ればいいのに、よそのお宅で雨宿りをするのはなぜなのか・・・、猫って自己中で気ままだなぁ;、と、そんなふうに思っていました。

あるとき、雨が降り出して・・・、窓の外から猫の鳴き声が聞こえました。その猫は、自分の家の窓に向かって鳴いていて、飼い主を呼んでいるのではないかと思えました。しかし、しばらくして、猫は、よそのお宅のほうへと歩いていきました。きっとまた、玄関フードに入っていくのだろうな、と思いました。まあ、雨の日でなくても、入っているのですけれど(笑)。

私はいつも、その猫の勝手きままブリに、びっくりさせられるのですが( ̄∀ ̄;)、このときは、ちょっとだけ、猫が気の毒になりました。もしかして、いつもこのように、雨が降って、家に入りたいと思っているのに、家族が気づいてくれないときに、しょうがなく、よそのお宅に入っているのかもしれません。・・・でも、雨でなくても、入っていますけれど(笑)。

その様子を見て、「私だったら、飼い猫が外に出ているときには、外の天気とかに敏感になって気にしているだろうな、雨が降ったら、呼ばれなくても探しに出るかもしれない。そもそも、あまり一人で外にださないだろう、早朝とか夜に、猫を外に出すのも(多分、猫が出たがるのでしょうけれども)、私ならしないのに」と、そんなことをふと思いました。

しかし、次の瞬間には、思い直しました。そんな考えは、飼い主にとっても、そしてなにより、猫にとっても、「余計なお世話」に違いない、と。

猫は、いじめられているわけでも、邪険に扱われているのでもありません。窓から見える様子では、とても家族にかわいがられて大切にされているように感じます。たまに、大声で怒られていますが、・・・そういうときは、あの猫がとんでもないいたずらをしているときだけです。

猫が、それを不満に思っているのならばともかく、その状態を含めて、受け入れているのかもしれないですし、雨に打たれることがあっても、自由に外に出してもらえる今の状況のほうが、好ましいのかもしれません。だとしたら、それを、他人が外からどうこうと批評する必要はありませんよね。・・・それに、避難場所も見つけてあるわけですし(笑)。

このような、自分目線での思いによる、相手への気遣いの気持ちから生まれる考え(のつもり)が、実は、余計なお世話になってしまうことって、日常に、よくあるものではないでしょうか。

たとえば、すでに決まったパートナーがいる相手に対して、「あの人を、一番よく分かってあげられるのは、私なのだから、私と付き合った方が、あの人は幸せになれるのに」とか、採用試験の場面で、「私には実力があるのだから、会社は、私を雇うべきなのに、なぜ、実力のない人が選ばれるのか。それは会社のためにならない」などと、思ってしまうことも、あるかもしれません。

その推察が、まちがっているとは言いません。もしかしたら、事実、そうかもしれないわけで、答えは確かめようがないけれども、可能性は否定できないです。

けれど、それを決めるのは、自分ではない、という状況も考慮していく必要があります。最初の猫の話でいえば、今の飼い方が居心地がいいか否か、かわいそうかそうでないか、というのは、無関係の他人である私が判断することではありません。(あきらかに虐待されているとかのケースは、また話が別ですが)

それと同じように、どんなパートナーを選ぶか、という点は、相手の人の意思が関わるのであり、客観的にみて幸せではないタイプを選んでいたとしても、そういうパートナーを選んでいるのは、相手であり、そこは、他人が干渉することは難しいものです。

企業の採用試験でも、どの点を重視して採用基準を設けるかは、企業の自由であり、必ずしも実力が一番の人が選ばれるとは、限りません。仕事はそれほど目立ったものがなくても、平均的であればOK、人間関係で揉めそうもない穏やかな人を採用したい、と思う場合もあるでしょう。

他人からどう思われるかを気にしすぎるとよくないですが、何でも大切なのは、ちょうどよいバランスであり、他人目線になることも、ときには必要です。そういう視点を持たずに、自分目線だけになってしまうと、よかれと思っての厚意や気遣いのつもりが、相手にとってみれば、見当違いの「余計なお世話」「厚意の押し売り」になってしまうことも考えられます。

そうすることで、結局、自分が傷つくことにもなります。もっとこうすべきなのに、そのほうがいいのに、という前提があれば、期待してしまいますし、(そのように行動しない)相手に対して憎しみが生まれたりもします。それらはすべて、自分が関わる人間関係に陰を落とすことになります。

自分の意思も大切にしつつも、相手の立場や自由意思にも配慮する、という、バランス感覚がある人が、よい関係を作っていけるし、自分も余計なストレスを抱え込むことから解放されていくと思います。

・・・ちなみに、その猫がよくひなたぼっこをしている、よそのお宅の玄関フードですが、いつも、15cmくらいドアが開いています。もしかすると、そのお宅でも、「あの猫がくるから」、と、わざわざ開けているのかもしれません。だとしたら、私の思い込みは、本当に大きなお世話といわざるを得ません(笑)。

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2012年1月12日 (木)

健康の基本は食事にあり。

こころの状態も含めて、心身のどこかに不健康や不調和がある人は、食事の内容が健康的で調和がとれたものになっているかどうかを顧みることは大切です。

健康の基本は、食べ物から必要な栄養をとることと、必要な栄養をとりいれることを阻害する要素、たとえば、過剰な添加物、過剰な精製による白い砂糖、ジャンクフードの取りすぎなどに気をつけることをまず考えてみてください。

どんなにすばらしい運動やその他の療法を取り入れても、食事が適切でなければ、良い効果はでにくくなるでしょう。

とくに、あきらかな不調を感じている人は、まずは、ご自分の食生活を見直してみることをお勧めします。

よく眠れないとか、不安でいっぱいになる、ネガティブなことばかり考えてしまう、あせりでいっぱいになる、と、悩んでいる方たちの大部分は、食生活が整っていないはずです。(少なくとも、私がいままでご相談を受けた方たちは、そうでした) そういうこころの状態もまた、食事と関連していることが少なくないのです。

ところが、そういう方たちに、食事を見直すことを提案しても、なかなか、その気にになっていただけないこともまた多いです。

こころも含めた心身の不調の改善方法として、食事や生活習慣と絡めて考えることができにくいのは、多くの人たちが、「若いころの感覚」をそのまま、今の自分に当てはめているためです。

なぜなら、以前は、食事に何も気を使わなくても、今よりずっと健康で元気だったのに、という気持ちがあるからです。ならば、食事や生活習慣が原因で、今の不調が生まれたのではないはず(なぜなら、以前と同じ生活を続けているのだから)、きっと、それ以外の、理由がほかに存在するはず、という前提で考えてしまうので、食事や生活習慣という日常のことに、改めて配慮するのが面倒に思えてしまうのです。

そういう日常の習慣などではなくて、もっとインパクトのある、「原因」となる何かが存在するはず、と思ってしまうので、トラウマだ、カルマだ、と、難しい単語を当てはめたくなり、逆に、考えすぎの迷路に入り込んでしまうのでしょう。

しかし、基本となる大切な要素を、まずは考えていくことが大切です。

そこに思い当たる原因がなにもない、となってから、初めて、それ以外の選択肢に可能性を考えてみるという順番で十分であり、基本から目をそらして、面倒で細かいことに気を配るのを避けたい、という考え方では、不調和は改善しないと思います。

若いうちは免疫や基礎代謝も高いので、少しくらい乱れた生活をしていても、体力でなんとかなっていくのですが、その頃がいつまでも続くわけではないので・・・、大人になった今の体力を、同じに考えることはおかしいのです。しかし、同じ感覚で捉えてしまうものなのですよね・・・。

体力の低下は、ゆっくりとなされていくので、「そういう視点で考えてみる」ことを、意図的に行わないと、なかなか、意識を切り替えることができません。

こころの状態も含めて、不調和がある場合は、まずは、基本の食事内容や生活習慣から見直していくことが、改善への一番の近道になっていくと思います。。

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2012年1月11日 (水)

入院記(4)

今は、4人部屋に、私を含めた3人が入院している状態です。

私は、この病院にきてから、自分の仕事についての話を一切したことがありません。看護師さんとは、日常の世間話をすることはほとんどありませんし、リハビリの先生とは、いろんな話をしますが、私の担当者は男性なので、あまり突っ込んだ話を(こちらから話さない限りは)振ってきたりはしません。

ところが、先日、こんなことがありました。

同室の二人を、A子さんと、B子さんとします。ある看護師さんと、B子さんと、私との3人になったことがありました。その看護師さんは、B子さんの担当で、すでに入院期間は1カ月以上になりますが、今まで私とは、ほとんど接点がありませんでした。

で、なぜか、唐突に、私に、仕事は何をしているのか、と、聞いてきました。何となく、気になったのだそうです(と、後から、そのように話していました)。

私は、「自営業なので、家で仕事をしています」とだけ、答えました。説明するのが面倒なのと、仕事に関連しない場面では、スピリチュアルのスの字も、私はあえて口にしないほうです。

しかし、看護師さんは、自営業ってどんなこと?とか、具体的にどんなこと?たとえば、○○とか?と、聞いてきて、話題が終わりそうにありません。

・・・過去にも、何度も、こういうことがあったな・・・(苦笑)、こういうときは、だいたい、あちらの世界のどなたかが、その人にお伝えしたいことがあって、必然で、この場面が設定されていたりするのだよな~と、そう思いました。

それで、しょうがなく・・・というか、もうこれは、「そうなるべくして機会がつくられている」のでしょうから、簡単に仕事の内容を説明しました。

私はオーラがなんたらで・・・、ちょっと見えちゃうんですよねぇ~、みたいな話をしたところ、その看護師さんも、B子さんも、オーラにとても感心がある、と。

そしたら、看護師さんが、「もしかして、その話、今まで病院内ではしたことがない?なら、ここだけの話ね?」と言ってくださって、通常、病室のドアは開けっぱなしなのですが、看護師さんは、自らドアを閉めにいき(笑)、密室?状態になったところで、3人で、オーラトークを始めました。

看護師さんが、自分のオーラが知りたいというので、簡単に、わかることをお伝えして、性格の色とか、のど弱いですよね?(その場所のオーラが少しくすんでいます)とか、そんなことをお伝えして・・・、30分ほどもたったでしょうか、看護師さんは、そろそろ仕事に戻る、ということで、私とB子さんが残りました。

それから、今度は、B子さんとのオーラトークがスタートして、1時間以上も二人で話していたと思います。

こちらは、ちょっと込み入った個人的なお話も入っていたので、むしろ二人だけで話す形になったことが、最善だったと思います。B子さんは、翌日が退院日だったので、ラストチャンスの良いタイミングでもあったと思います。

そして、ほどなく、同室のもう一人、A子さんがお部屋に帰ってきました。

ここからが、すごいな、と思ったのですが・・・、病室にA子さんがいない状態が、2時間近くも続いていたのですが、その間、ずっと、面会室でお友達に会っていたそうです。

最初に、お友達を伴って、面会室に出かけていったことまでは知っていましたが、それから2時間も・・・って、普通に考えて長すぎますよね。なんと、その間、A子さんは、面会室で、次々に、それも予定外に訪れた、3人のお友達に会っていたのだそうです。

一人目は、お見舞いに来ると知っていたけれど、二人目、三人目は、予定外で、それも、前の人が帰っていき、エレベーターで見送りをしているときに、次の人が現れて・・・とという入れ替わりがジャストタイミングとなって、そのままずっと、面会室に居続けた、と。

これ、すごいタイミングだと思いませんか?

きっとこれは、看護師さんと、そしてB子さんとのお話のために、必要な空間が、みなさんの後ろの方たちのご協力で作られたとしか、思えません。

A子さんがお部屋にいると、看護師さんのお話はともかく、B子さんの個人的なお話はできなかったと思うので・・・。そうなるように、「なっていた」と思われるタイミングでした。

A子さんと私は、同じ日に、道で転んで骨折し、救急車で運ばれてきて同室になったのですが、まだしばらく入院は続くので;、また別の機会が、お互いにとって必要ならば、整えられていくのでしょうし、不要ならばその手の話題にはならない、という必然があることでしょう。

今回は、看護師さんと、B子さんと、そして私にとって、必要なタイミングだった、ということなのでしょう。

お二人とも、とても興味深く、不思議な体験をした気分だ、と言ってくださいましたが、私が思うに、このとき、もっとも「スピリチュアルな人」であり、「不思議な体験」をしているのは、・・・実は、面会室で長時間足止めをくらっていた?A子さんだったと思います(笑)。本人のまったく知らないところで、いろんな物語があって・・・、実は、その機会をつくるために、協力?を「させられていた」のでしょうから。

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2012年1月 9日 (月)

安心感のオーラ

このブログで取り上げている「オーラの色」についての説明は、大部分が、その人の「性格や資質」など、移り変わりの少ない部分のオーラについてです。

しかし、オーラの色には、性格や資質だけでなく、あらゆる要素が現れていきます。

たとえば、怒っているとか、楽しんでいるとかの、「感情」が現れるオーラにも、それぞれ色があります。

先日、緊張しているときには、青っぽいオーラが、一時的に出てくる、という記事を書きましたが、緊張が解けてほっとしたときには、青が除かれていき、かわりに、暖色系のふんわりとした色があらわれていきます。

オレンジ色のような、オレンジとピンクの中間のような、そんな色が、周囲に広がっていき、オーラの形も緩んで広がっていきます。

ここでいう安心感の色、というのは、今まで緊張していたものが解消されら瞬間とか、感情が動いて「ああ、よかった、安心した」という状態になったときに、一時的に表れる色のことです。

とくに大きな感情の動きが伴わなく、それなりに気持ちが安定していて過不足がない、という状態のときとはまた別で、「ほっとしたときの、一時的な安心のオーラ」「緊張から解放された安心感のオーラ」として、上記のような色合いが現れていくようです 。

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2012年1月 7日 (土)

緊張しているときのオーラ

このブログで取り上げている「オーラの色」についての説明は、大部分が、その人の「性格や資質」など、移り変わりの少ない部分のオーラについてです。

しかし、オーラというのは、とても複雑なものですから、オーラの色というのは、性格や資質だけを表すわけではありません。それ以外にも、あらゆる要素が現れていきます。

たとえば、怒っているとか、楽しんでいるとかの、「感情」が現れるオーラにも、それぞれ色があります。

こちらは、都度、移り変わっていく「状態」ですので、一定ではありません。

なぜなら、ずっと怒っているとか、ずっと悲しんでいるとか、同じ感情が固定されている人はいないからです。

「緊張しやすいタイプの人」というのは、性格の一種だと思いますが、実際に緊張しているか否か、というのは、そのときの「状態」の表れです。

緊張しているときのオーラは、色としては、青っぽい色のオーラになります。

形も不安定で、自信なさげに、サイズも小さくなって固くなっているかのように見えます。性格を表すオーラに被っていくかのように、青っぽい色合いが重なっていきます。

この場合の青い色は、「あなたの性格を表すオーラは青」という場合とは、同じではありません。なぜなら、性格のオーラが、赤だろうと黄色だろうと、緊張することはあるわけで・・・、緊張すると、緊張のオーラとして、青っぽい色が「状態のオーラ(一時的なもの)」として、現れるからです。

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2012年1月 5日 (木)

動機(原因)にふさわしい結果が出る~カルマの法則

自己中心的だったり、物質的価値観に偏りすぎた動機から、行動を起こすと、だいたい、そのことは、思うような結果が出ないことが多いものです。

「自己中心的な動機で行動すると、自分が思うような結果がでない」わけですが、これは言いかえれば、「自己中心的な動機で行動すると、自己中心的な動機のとおりに結果が出る(うまくいかない)」ことになります。

原因があって、それに見合った結果が出る、その結果に至る要因が必ず存在する、というカルマの法則に基づけば、それは、わかりきったこと、ともいえるのです。

表面だけみれば、思い通りにならずに、失敗したように思えても・・・、それは失敗でも、思い違いでもなく、方程式にのっとった出るべき答えが出たわけです。

人は、ついつい、自分に甘くなり、本当はとても自己中で物質的価値観に基づいた動機を、理想やきれいごとのオブラートにくるみ、正当化したくなります。対外的に、ではなく、自分自身にたいしても、です。

けれど、カルマの法則は、絶対の法則ですから・・・、動機にふさわしい結果が必ず導きだされる仕組みになっています。

仮に、そのときは、一時的にうまくいっているように見えても、ずっとその状態が続くとは限らず、先の時期になれば、気づかされ、学ばされる出来事が降りかかってきたりすることが多いものです。

自分を見る目は甘くなりがちで、動機を客観視することは、なかなか難しいものですが、その行動の結果がすべてを物語ります。

思い通りになるか否か、ではなく、「動機にふさわしい結果が出る」という観点から、逆算して分析することもできるのです。

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