■ インフォメーション ■

リーディング・セッション可能な日程および、返信までの時間は、以下のとおりとなります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合せください(*^_^*)。

【メールによる回答】

常時の受付は行っておらず、月に一度程度、不定期で受付を行っています。返信までに一週間前後のお時間をいただいています(前回は、2/4に受付しました)
(料金は
 17,000円)


【Skype、または固定電話のセッション】

現在は、不定期の受付となっています。実施日は、ブログ記事で、その都度ご案内をしています。(料金は 60分=15,000円。 延長料金は20分=5000円)

セッション実施についての、現状はこちらの記事のとおりです。

スカイプ実施日: 2月

・2/20(月)済
・2/21(火)済
・2/23(木)済

★無料のメルマガ配信をご希望の方は、こちらをご覧ください。過去に有料鑑定をご利用いただいたことがある方が対象となります。簡単に登録&解除が可能です(*^_^*)。

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2017年2月24日 (金)

前世と同じシチュエーションでも、たましいは別というケースもある。

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とっても大きく感情が乱される相手がいて、「その人と自分は、前世で何か揉め事があって、今世にも引きずっているために、こうした対立が起こるのではないか」と思ってしまう経験を、スピリチュアルな知識をお持ちの方なら、ひとつやふたつ、お持ちでいらっしゃるかもしれません(^_^)。

ほかの人とは、いくら性格が合わないとしても、ここまでにはならない、その人と自分との間でだけ難しいもいのがでてくるとなれば、

「その人と自分との間に、前世で解決できなかった何かがあるため、今回も対立になってしまうのではないか」・・・というのは、なんとなく、筋が通るっぽい解釈ですが、そういうケースもありますし、そうでないケースもあります。


|同じ状況でも、前世をそのまま引き継いでいるとは限らない。

たとえば、2人兄弟でまったく気があわない。何をどうやっても対立になる。2人とも単体ではいい人なのに、兄弟の間柄だけが悪いとなったら、たとえば「前世のアメリカの人生も、この兄弟は出会っていて対立していた」的なストーリーが、そのままあてはまりそうではありますね(^_^;)。

しかし、「学びは引き継いでいても、相手のたましいは別」という場合もあります。

「展開する出来事」は、(課題として)前世を引き継いでいても、対象となる相手は入れ替わっていることもあります。

仮に、200年前のアメリカで、ブラウン家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

そして、100年前の日本では、田中家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

今の自分は、ブラウン(兄)の生まれ変わりだとします。やはり今回の人生でも、弟と仲が悪いとしても、弟のたましいは前世のブラウン(弟)とは限らず、まったく別の家族だった、田中(弟)かもしれないのです。

実際、こういうケースは結構あります。

感情や関係がこじれる理由は、お互いに「前世の学びの続き」であるのはそのとおり、しかし、同じような学びをもっているたましい同士がひきあっただけで、前世の相手ではない別のたましいが、今世での相手になる(お互いに)こともあります。

こうした結びつきのしくみは、本当にいろいろです。

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●【受付終了】:「前世リーディング(メール)」のご案内。

受付は終了しました。

2/25(土)まで受付します。予定数に達しましたら、早めに受付を終了することもあります

この企画は、あなたの前世と、その関連による、今回の人生におけるアドバイスを差し上げる企画となります。 

お申込みいただけるのは、過去に有料リーディングをご利用いただいたことのある方に、限らせていただきます。 

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通常、セッション内では、ご相談内容の解決に関連する場合を除き、「前世について知りたい」というご質問としては、承っておりません。

こちらの企画、前世リーディングは、不定期の受付ですので、関心をお持ちの方は、この機会にご利用ください。

前世とはどういうものかという文章の説明(コラム)もそえて、わかりやすくお伝えしています。

こちらは「お一人様1回」のご利用でお願いします


★「前世リーディング(メール)」企画

内容: あなたの前世(複数あるうちの、2つ)と、今世に関連するアドバイス

さらに、簡単にですが、守護霊からのメッセージも(あちらからお伝えしたいことがある場合に限り)お伝えいたします。

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料金: 17,000円 後払い

形式: ワードの添付ファイル。ワードが受信できない方は、PDFで送信します。メールテキストで送信することも可能です。

お申込み方法: メールのタイトルを、「前世リーディング申込」として、以下の内容をお書き添えの上、お送りください。

メール:trueblue@mbf.nifty.com

 1、お名前(フルネーム)

 2、簡単なご住所(○○県程度)

 3 写真

 4、職業(会社員、主婦等)

 5、参考までに、現在の様子や、興味のあることなどを、
   数行にまとめてお書き添えください。

 6、ご自身の性格や思考の習慣で、前世と関連があるのでは、
   と思われる点などがあれば、お書き添えください。
  (その件と関連する前世をお伝えできるとは限りません)
   ここは、特になし、でも結構です。

 7、過去にリーディングを受けていただいた時期(○年前など)

  

受け渡し時期: ご依頼から、10日~2週間程度、掛かります。

★サンプル: お渡しする内容の一部を、ご確認いただけます。

>>「前世リーディング」見本は、こちら。

☑なるべく最近のお写真(半年以内程度)を添えてください。それより以前になる場合は、いつ頃撮影したものか、お書き添えください。

☑お伝えするのは、ご本人の前世であり、他の方との、前世での関わり等を知りたいなどのご要望には、お答えできませんので、あらかじめご了承ください。

☑ごくまれに、お伝えすべき前世が、見えてこないケースがあり、お引き受けできない場合もあります。そういうケースもあることはあらかじめご理解ください。

お申込み、お問い合わせ、お待ちしております(^_^)。

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2017年2月23日 (木)

他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。

趣味の仲間内、ママ友関係内、会社の同僚など、同じ立場の人が複数いるのに、なぜか、その人だけが、「他の人から、あれこれ言われやすい」、「口を出されやすい」という状況になることがあります。

言われている本人も、そういう状況になっていることを自覚していて、不可解な思いでいることが多いようです。そうしたご相談をときどきいただきます。

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同じ立場の人がたくさんいる中で、なぜ自分だけが??と、原因を考えてみても、思い当たることがない。

自分はその集団の中では、他人と距離をとっているほうなので、無意識に「やらかしてしまう」とか「余計なことを言ってしまう」可能性は低い。

それなのに、悪口や批判とまではいかないけれど、何かと口を出されたり、あなたってこうだよねーと決めつけをされたりする。

言われる事実がないことを言われる、他の人も同様なのに自分だけ言われる、わざわざ言葉にださなくてもいいようなことも言われる、・・・と、悪口ではないのだけれども、なぜか「言われる役割になってしまう」人がいるものなのです(^_^;)。

オーラ、エネルギーの観点から、このような役割になりやすい方には、2つの特徴がみられます。


(1)周囲を映し出すような性質のオーラである。

透明感があって、相手のことを、自分の中に鏡のように映し出してあらわしてしまう性質をもつ人がいます。その件については、過去記事で書きました。

(過去記事:他人を、鏡のように「映し出してしまう」人がいます

こういう性質の人に、相手がその人自身を投影してくるため、「実際と違うことを、言われてしまう」場合があります。または、映し出す性質ゆえの影響されやすさで、自分が影響されて、周囲の人と同じようなことを「あらわしてしまっている」ために、言われるということもあります。影響されている自覚はないので、「言われている内容が、自分と違う!」と思うのだけれども、実際のところ、そう「なってしまっている」というケースも意外と多いです(^_^;)。


(2)エネルギーを「受ける」「受信する」タイプである。

これまで何度も書いたように、エネルギーの動きとして、自分が外へ放つ作用が大きくあらわれる性質をもつ人と、逆に、自分が外から受ける作用が大きくあらわれる性質をもつ人がいます。

このとき、受ける性質が強い人は、「言われやすい」という特徴がみられます。なぜなら、受ける作用とは、外からひっぱる作用なので、相手の中にあるものを、外に引き出してしまうことがあるからです。

自分と相手の間につくられるエネルギーの動きが、「自分 ← 相手」となる(自分が外から受ける)という「向き」になるため、相手が発言しやすく、自分が言われやすいという構図になります。

相手が、エネルギーを外にむけて出すための、きっかけを与えるというか、初動の勢いを与える存在に、自分がなってしまうのです。


|気づく機会が、多くなるというメリットも。

両方の条件が揃っていると、とってもいろいろ言われやすいのですが、しかし悪いことばかりではないです。

自分の側からみれば「言われやすい」けれど、相手にとって「言いやすい人」という親しみを感じさせやすいこともあるでしょうし、相手が自分に向けて発言するという機会が多いことは、それだけ、気づかされる機会も多いと思うのです。

的外れのことも多いとしても、当たっていることもあるでしょうし、どちらでもなくても、注目されて意見が集まってくるという機会は、ありがたいことだというとらえ方もできます。

得られているほうのメリットを考えてみれば、言われてしまう不愉快さが、自分の中で小さいものになっていきます。

こうした作用を、知識としてわかっておくと、言われやすい状況は変えられないとしても、なぜ?と悩まなくて済みますから、知っているだけでかなり気持ち的に違いがあります。わかっておくと、心の余裕がでてきます(^_^)。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたMさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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リーディングありがとうございました。最近、疑問というか焦りを伴って気になっていたことへの大きなヒントをいただけた気がして、嬉しかったです。

(そういうことは指導霊の方からは知りたくても教えてもらえないだろうなと思ってました(笑))

わかっているつもりでも、わかっていなかったんだなということもあったりで、小さな気づきがいくつもあり、そして、その気づきが点と点のように結びついて、線になったような感覚です。

このタイミングで申し込みして良かったです。ありがとうございました。

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2017年2月22日 (水)

仕事の経験年数が増えることで、飽きたり、迷ったりという、いろいろがでてくる。

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仕事をして、10年くらいかまたはそれ以上の経験が重なると、ちょっと「今までと何かが違ってきてしまう」ことから、停滞感がでてくることがあります。

通常は、経験が多くなるほど、技術がうまくなったり、進めていく際のポイントがわかったりして、優位性がでてくるイメージがありますよね。そういう部分ももちろんあるのだけれど(^_^)、そうでない部分もでてきて・・・、

うまくいかないわけではないが、「何かしっくりこない感覚」、「何かが違っているような感覚」になり、仕事への意欲が薄れてしまったり。

そうなるのは、「自分だけの原因」と、「自分と相手との関係性による原因」とが考えられます。


|自分に関する変化。

自分だけの理由とは、まず単純に「長く続けたことで、飽きてしまう」ことが考えられます。仕事そのものについても、会社についても、世の中の構造についても、知識と経験が増えてくるにしたがって、わかることが増えていき、わからないことが減っていきます。「このように働きかければ、結果はだいたいこんなふうになる」ということが想像できてしまうので、新鮮さがなくなります。

そしてもうひとつ、こちらは女性に多いですが、体力や気力の低下です。昨日と今日の差や、今年と昨年の差は小さいため、日々の連続性の中にいると自分の変化に気づきにくいですが、やはり年齢とともに、疲れやすくなったり、記憶力が下がったりします。そうすると、仕事が嫌なわけでも、会社に不満があるわけでもなくても、仕事そのものに対する緊張感や、自分の思い入れも下がってしまう現象が起こります。


|自分と相手との、関係性の変化。

仕事上の人間関係の構図が変わっていくために、やらなければならないことが変わったり増えたりして、それに自分がはまっていくことに難しさがでてくることがあります。

ご相談をいただく中で、とても多いのが、「上司との年齢差が小さくなることで、昔のようにいかない」というストレスを抱えるケースです。新人の頃には、とても上司に可愛がられた人が多く、なぜ前のようにうまくいかないのだろう?何も自分は変わっていないのに?と、理由がわからなくてご相談をいただくのですが、その理由は年齢差にあります。このケースに当てはまる方は、親子くらいの年齢差がある上司とうまくやっていくことが得意なのです。そのため、上司との年齢が近くなることで、以前の優位性がいかされなくなります。

他にも、中堅の位置になることで、仕事の全体像をつかみにくくなることもあるようです。新人の頃は、上司の補佐的な業務をすることで、上司が担当している内容などから会社の全体像を「知っていく」こともありますよね。中堅になると、任される役割が変わっていき、既にある知識がいかされるかわりに、新しい「今の動き」の情報から遠ざかってしまうことも部署によってはでてきたりもするでしょう。

個人で行う自営業の仕事であれば、経験とともに以前からのお客さんの年齢も上がっていきますから、自分が提供しているサービスと、求められるものが一致しなくなることもあります。お客さんが入れ替わることで、常に新しいお客さんとの信頼を一から作らなければならなくなったり、または、そうした切り替わりの変化がスムーズにいかなくて負担が大きくなるケースもあります。


|経験が増えていくことで、得られているメリットもある

このように、新人の頃には思ってもみない、経験が増えたからこそ気づく問題というのが、常に発生してきます。経験が増えていることの優位性も勿論あるけれど、新たな問題のほうが負担が大きかったりして笑、なかなか楽にならないものですが(^_^;)・・・。

しかし、だからこその学びでもありますので、人生というのは変化の連続で、どの瞬間にも「いろいろ」あるのが当然という、そうした受け止め方も必要なことだと思います。

そして、どんな場合でも、「うまくいかないことは目立ちやすく、わかりやすい」ですから、そちらばかり目立ってしまうだけ、ということもわかっておきましょう。変わらずうまくいっていることや、前よりうまく行くようになったことも、ちゃんと存在してはずですから(^_^)。

経験がある今だからこそ得られている点を、改めて探してみると、心の中のバランスがとられていくと思います。


|いつかはまた、今の状態からも変化していく。

上記のようなことは、多かれ少なかれ、誰にでも起こることです。この世には時間というしくみがありますから、ずっと同じままにはなりませんからね。

そして、だからこそ、しっくりこない気持ちも、前のようにはスムーズではないという事実も、時間とともに、また別のものへ置き換わっていきます。

人生の先輩達も、自分と同じようにそうしたいろいろを超えて、今に至っていると思えば、それが、今後の希望になり指針にもなるのではないでしょうか。

これまで人生を進めてきた自分を信じて、そして、先輩達の背中を見つめて、できることを重ねていくことで、自分が進むこれからの道を作っていけると思います。

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2017年2月21日 (火)

家系をさかのぼって、共通していること。

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人が、この世に生まれてくるときには、「自分が備えている、たましいの学びに適した環境を選んでうまれてくる」というのが、スピリチュアリズムの見解です。

環境とは、時代、国や地域、家族構成などのことです。

たとえば、「21世紀に、日本という国の関西地方で、4人姉妹の末っ子として、田中さんという家に生まれてくること」は、その人のたましいの学びと、何かが引きあっているからこそ作られている現象となります。

どのような学びがあって、または繋がりがあって、その家系や家族を選んでいるかは、・・・生まれてくる前の自分に尋ねるわけにもいかないので(^_^;)、すべてを把握するのは難しいですが、一部分については「推察」をつけられますね。

「その環境だからこそ得られている恩恵と、その環境だからこそ抱えてしまう負荷」と、両面から見つめていけば、「こういうことを学ぶためかもなあ・・・」という程度でしょうけれども、ほんの少し、自分でわかってくるものです(^_^)。

さらには、「何世代かをさかのぼっても、共通している点を見つける」ことも役立ちます。

曾祖父母から自分までの、3~4世代くらいを眺めて、だいたい共通している要素があれば、「その要素は、自分に関わりの深い事柄」という可能性があります。

なぜなら、その家系を自ら選んで生まれてきているからですね。

上記の例でいえば、田中さんの家系を3~4代さかのぼると、職業に教育関係者が多く、外国と関わりが深くて、留学したり貿易をしたりしている人も多い、外国語の教師である人もいる、しかし最終的には皆、関西に戻ってきているとしたら、

「教育関係、外国、晩年は関西」ということが共通点ですよね。そこに、田中さんが学ぶこととの関わりが一部、含まれているのかもしれないという推察がつけられます。

私の場合でいえば、親戚を見渡しても商売をしている人、自営業の人が多い、親戚はほとんど北海道内にいる、霊感が強い人が多い(^_^;)、・・・ということで、

北海道で自営業をやっている今のスタイルは、私に合っていることなのだろうなあと、思います(^_^)。

しかし、こうした分析でわかることは、全体のうちの一部分で、学びとして備えていることは経験していることのすべてが該当するので、この規則性だけにとらわれないようにしてください。あくまで、一部分を推察するための、方法のひとつということですから。

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2017年2月20日 (月)

オーラの色を、「体感覚」で、「感じ分ける」こともできる。

私たちは日頃、人との関わりの中で、オーラ同士で交流をしていて、いろんな情報を放ったり受けとったりしています。

人が放つオーラにはさまざまな情報が含まれていて、他人について、「なんとなくそう思った」とか、「○○だろうと感じた」という形で、それらを解釈しているケースは多いのです。

そのことを、オーラ、エネルギーの作用であるとは意識することはなくても、実際は、いろんなことを、オーラ同士の交流から把握をしています。

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オーラが視覚で見えていなくても、こうした、「自分のオーラを通して、キャッチする」形での把握もできるし、しているものであることは、スピリチュアルに関心をお持ちの方には、理解は難しくはないでしょうし、既にご存じの知識であるかもしれません。

それでも、「オーラの色」についての判別は、視覚を通して把握しないとできないもの、という認識をしている方が多いのではないでしょうか(^_^)。

実は、オーラの色についても、視覚で見わけるのではなく、「体感覚で感じ分ける」という方法もあります。実際、そういう形で霊能を発揮している方を、私は知っています。

相手のコンディションや感情などの様子や状態を、共鳴するかのように体感するというならともかく、「どうやって、色を、体感覚で把握するのか??」と、不思議に思われるかもしれませんね(^_^;)。

体感覚で、オーラの色を把握する人は、「その色を、体感しているとき特有の感覚」というのがあって、

くどい表現で文章化?するとしたら(^_^;)、「青いオーラを感じるときは、青色を見ているときのような感覚が、呼び起こされる」ようです。

そういう方法が、「その人の得意な方法」だからこそ可能となります。

私は、体感覚での把握は得意でないので、こうした感じてわけることはできませんが、「波長をとらえる」のは得意で、「固有の要素が放つ波長から、把握すること」に、置きかえをすれば、なんとなくですが言わんとしていることがわかります。

体感覚が優れている人なら、「○○を体感しているときのような、特有の感覚で、感じわける」という文章の伝えていることが、おそらくは、私よりももっと身近な感覚として、理解できるのでは、と思います(^_^)。

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2017年2月19日 (日)

オーラが大きい人は、キャッチする情報量も多くなる。

オーラは、自分の外側のことをキャッチする受信器のような働きもしますので、オーラが大きい人は、エネルギーを受けとめる働きが大きくなります。

情報を受けとめる量も多くなります。いろんなことに気づいたりする機会も多いですし、同じ環境の中で、同じ行動をとった場合でも、関わった事柄から受けとめることや、取り込む情報の量が多くなります。

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|キャッチする力と、処理する力は、別のもの。

オーラが大きい人ほど、たくさんの刺激や情報を受けとめることができるという利点があります。

それと同時に、「受けとめる情報が多すぎて、自分の中でそれらを処理しきれなくなる」ことも、オーラが大きい人にはおこりがちです(^_^;)。

具体的には、外からの刺激に反応してしまうため、ひとつのことに集中し続けることが難しいとか、すぐに気が散ってしまうとか、思考が止まらなくなることもあります。

外からの情報を取り込む力と、取り込んだものを内側で処理する力は別となります。両者の差が大きくなるほどに、(つまり、処理能力が追いついていないときに)、情報だけがあふれてしまって、集中できないとか、思考が止まらないという不調和が起こりやすいのです。


|処理能力以上の情報に、「ふれない」という方法も。

たくさんの情報を得ることのメリットも大きいとはいえ、自分の処理能力を超えた量がどんどん注ぎ込まれる状態は、頭が休まらなくなりますし、やるべきことに集中することも難しくなりますね。

そういうときは、バランスを取るための取り組みをすることも必要です。

一番いいのは、しばらくの間、刺激や情報がたくさんある環境に自分を置かないことです。視覚、聴覚、感覚などのうち、自分が一番情報を獲得しやすい方法を、あえて「とらない」ようにします。聴覚から情報を得るのが上手な人なら、しばらく人付き合いを控えるとか、テレビなどの音声や音楽を聞くことも控えて、静かに過ごすことですね。

そうすると、情報をキャッチする量が減ると同時に、情報の処理装置も休ませることができますので、(それまでフル回転して消耗していますので)、両方の意味で、コンディションが整っていきます。

ときどき、そうした休息をとって、メリハリをつけていくだけでも、かなり違ってきます(^_^)。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたNMさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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この度も、分かりやすく指導霊の方のメッセージを届けて頂いてありがとうございました。

実はこのコンテンツを申し込む前に、以前、指導霊の方に頂いていたメッセージを思い切って実行したばかりだったので、この自分の決断がこれで良かったのか不安ではありましたが、

以前も未来は心配ないよと言われたし、今回またお聞きする必要はないかなと迷いもありました。

ですが、やはり今の自分について何かあればお聞きしたい!!と言う気持ちが勝り、申し込み致しました。本当に本当に申し込んで良かったです。(申し込みは迷った癖にメールを送ったら、返信は今か今かとお待ちしておりました(笑))

そして案の定、沢山メッセージが。本当に驚きましたし、ワクワクしながら拝見しました。

全部が全部思い当たる節があり何度も読み返しております。また今回頂いたメッセージも大切に、楽しく頑張っていきたいと思います。

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2017年2月18日 (土)

ほどよい距離感は、近すぎず、遠すぎず。

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人間関係について、うまくやるためには「ほどよい距離感で」という表現がよく使われますね。

このような文章を読んだときに、おそらく大部分の人が、「近すぎないように」という解釈をあてはめると思うのです。

いくら親しいといっても、個性の違う他人同士なので、近づきすぎると違いが際だってもめごとになることもあるので、ほどよい距離を保った状態でいるのがいい、というふうに。

確かにそのとおりで、近すぎる関係は、見なくてもいいとこが目につきますし、期待し過ぎたり、言わなくてもわかるだろうと配慮がなくなったりしますから、ある程度の距離を保っておくことも大切です。

しかし、距離が遠すぎても、逆の意味で、不調和がつくられます。遠すぎて見えないことが多くなり、助け合うことも支え合うこともなく、お互いを知ることも理解することも難しくなり、お互いの関心が薄れてしまうこともあります。

よい関係のためには、「近すぎないように」も大事ですが、「遠すぎないように」も大事ですね。

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2017年2月17日 (金)

すべてはの経験は、「わかる」を早めるプロセス。

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何回も同じことを繰り返していて、あるとき「わかる」という瞬間が唐突にやってくることがあります。

こうすればうまくいくんだというコツだったり、その行動はこんな意味があるんだなという気づきだったり、いろんなことが、何回か繰り返したのちに、「わかる」という経験は、多くの方がお持ちのことでしょう。

先日セッションを受けてくださった方が、「何回も同じことを説明してもらって、あるときストンと落ちるようにわかったのが、不思議だった」という表現をしてくださいました。

この「ストン」までのプロセスは、理解に到達するための「基礎の積み上げ」なのでしょうね。ある高さに到達したときに、「わかった」という感覚になれるという(^_^)。

いろんな経験をしているとか、知識をたくさん持っているとか、その人の中で「積み上がったもの」が多い人ほど、「ストン」までのプロセスが短くてすみます。つまり、わかるのが「早い」ということです。

既に積み上がっているブロックがたくさんある状態で、ある事柄のブロックが一個、上に置かれたときに、「ああ、その件は、こういうことね」と、わかる到達点に達していくのでしょうね。

知識や経験をたくさん持っている人は、それらを通して、ものごとの平均がわかったり、上限の見当がつけやすいとか、規則性を見いだしたり、コツをつかんだりできますので、全般の理解力を底上げします。

このことから言えるのは、無駄な経験はないということです。

すべてが基礎となって、その先にある(まったく関連しない事柄をも)理解を助けることになります。

また、同じ話を繰り返して説明をすることも、その人の理解のブロックが積み上がるまでに、必要なことだとわかります。

そういえば、子どもの頃は、何回も同じアニメをみても、同じ漫画を読んでも、常に新鮮な気持ちで楽しめたのは、理解が浅いから、何回みても、「ストン」がこなかったからでしょうね(^_^;)。

大人になると、一度みればだいたい「ストン」に到達してしまうのは、得なような、損なような笑。

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2017年2月16日 (木)

今の満たされる思いを、次の種をまく力に。

今、とても満たされているとしたら、それは、過去にまいて育てた種が、今、実っているということです。

過去のいろんな経験が、これまでの自分をつくってきて、すべてが今に繋がっているという実感は、充足感があります。

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望みどおりになったことも、そうでないことも、すべての経験に価値があると理解して、学びの意義を見いだしていれば満たされるのです。ここまで進んできたという自分への納得と、そうした環境が得られていることへの感謝がわいてくるからです。

そうした状態や思いを、しっかり味わうことで、次の種まきをしていく力がわいてきます。

この世は、時間というしくみがあり、常に変化があり、同じところに留まっていることがありません。

今、得られている満たされた感覚も、時間が経つにつれて、(慣れから)薄れてしまったり、状況が変わったり、違うものを求めるようになったりします。

今、満たされているときは、なかなか、その先のことまで意識が向かなくなりますし、味わってひたることも大切なのだけれども(^_^)、

この世には時間という変化のしくみがあり、学びはおわりなく続くことをふまえて、長い目で考えていくことも大切ですね。未来の、自分のために。

種をまくといっても、何も大げさなことではないのです。

日々の中で、未来を想定しながら、動きをつけていくという、小さなことの積み重ねです(^_^)。

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2017年2月15日 (水)

何に気づいて、何を学びとるか。

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複数の人が、同じ経験をしたとして、そこから何に気づくか、気づいたことからどのくらいの知恵を得るかは、個人差があります。

経験をとおして何かをつかむには、「すくいとる器の大きさ」と、「器の網目の細かさ」と、そうして得たものを「理解する感性」の兼ね合いとなります。

それらのバランスで、文章でいえば読解力のような、解釈する深さや度合いがつくられていきます。

人の数だけ、内的な器の大きさも、器の特性にも違いがあります。

ある人は、その事柄の利点をとらえるのが上手で、また別の人は、その事柄に関わる人々の思いをくみとるのが上手というような、その人ならではの特性があらわれます。

どちらが正しいとか、優れているとかの序列は、簡単にはつけられません

たとえば、「洗い流すための網状の器」と、「よりわけるための篩(ふるい)」は、形状が似ているけれども用途が違いますから、同列の比較はできませんからね。

器の特性は、生まれ持った部分と、この人生で後天的に作られていく部分とがありますから、同じ人でも器の様子は変化していきます。

そのため、「若い頃の感性が、年齢とともに薄れる」こともありますし、「年齢を重ねてみて、未熟だった頃にはわからなかったことが、わかるようになっていく」こともあります。

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2017年2月14日 (火)

日常の経験が、第六感を磨いていく。

スピリチュアルなセンス、霊能力などのことを、「第六感」という表現であらわすことがありますよね。

「見る」「聞く」などの、外界を感知する手段である「五感」の枠に、収まらないところにあるものという意味で、「六」がつかわれているのでしょう(^_^)。

この第六感は、五感とまったく別のところに位置するものではなく、「五感の延長上に位置して」います。または、重なっています。

逆の言い方をすると、「第六感のベースには、五感がある」とも言えます。

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一例として、「体感覚で、感じ取ってわかる」センスをもつ人がいます。

(私のクライアントさんは、この分野が秀でている人が大集中しているという、不思議な特徴があります!・・・私は、体感が優れていないのに、なぜでしょう(^_^;)笑)

以前の記事でも書いているとおり、体感覚というのは、「胸のチャクラ」との関連が深いです。

★過去記事★

体感覚で把握するセンスは「胸の位置にあるチャクラ」が関連している

(霊的な身体感覚としての)感じる力を伸ばすには。

上記で記載のとおり、手のひらのチャクラは、胸のチャクラと関連していますから、物理的な意味で手のひらで触って(ざらざらしている、暖かいなど)わかることは、同じ胸のチャクラをつかう体感覚とも無関係ではありません。

たとえば、食べ物売り場で、野菜を手にとると、なんとなくその感覚で美味しそうだとわかるとか、手で触れることで、物の様子を推察したり把握したりが得意な人っていますよね。

そういう人は、「手を通さない形でも、エネルギー的な体感覚そのものが優れているケースが多い」です。

逆の言い方をすると、「エネルギーの体感が優れている人は、手を使った把握も上手」だったり「手をつかって、何かを成すことが上手」だったりします。手を直接ふれて何かをすることや、または道具を使いこなすことなどです。

セッションのご感想や、ブログのコメントなどからもわかるとおり、私のクライアントさんは、カメラや絵をかく趣味をお持ちの方が、とーーーっても多いです。カメラを習っているとか、同人誌に漫画書いているとか、すごい人数なのです。

体感覚が優れている人は、手を使ったり道具を使ったりして、何かをしたくなるし、そういうことを好むのでしょうね(^_^)。

第六感的なセンスは、五感と関連している延長上にあります。五感と無関係なところに、いきなりそれが位置しているという構図にはなりません。

つまり、日常の中で、五感を磨いたり使ったりしていけば、自然と(その延長上の)第六感的な感覚も、磨かれていくことになります。

使うことでセンスそのものが鍛えられますし、また、いろんな出来事をたくさん経験してみることで、「自分の得意なことは、どんな条件下で発揮されやすいか」というパターンもわかってきます。

自分の性質に根ざしている、得意なことは「伸びやすい」です(^_^)。

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